2018年01月05日

日本郵便の「転送サービス」の内容を学ぼう!

2018年、あけましておめでとうございます。
Woomaxは昨日4日より始動しております。

そして、誠に勝手ながら、弊社もペーパーレス化を推進し、
本年よりグリーティングカード(年賀状)の送付を差し控え
年賀状をいただいた方にはメールでのご挨拶とさせていただきました。

ただ、私・個人では、年賀状書いております。
2017年末は激務のため28日の投函となりましたが、
昔から書くのも戴くのも楽しみです。

今年は中学時代の友の一人に送った年賀状が
「宛先不明」で返ってきました。
本人からの年賀状は届いており、私が書いた住所と同じ住所から送られてきている。
「大体、●●家とすれば何十年もそこに住んでるハズなのにおかしいな〜」と
本人に連絡したところ「なんでだろ〜?」という反応。
とにかく、引越ししてない本人を確認できたのでもう一回送ろうとは思ったのですが

「もう一回52円貼って出しても同じ事(返送)が起こらないとは限らない。」
「つーか、なんで私が間違ってないのにもう一回出さねばならないのだ!」

私はこうした「?」を自分が納得できる解が出るまで追究する性質なので
昨日会社の近くの郵便局に彼女がくれた年賀状と帰ってきた年賀状を持参し
「私は52円(8日を過ぎれば62円)を再び出さねばならないのか?」と問うてみた。

対応してくださった女性職員はとても良い方で
「それはおかしいですね。調べましょう。」と送り返してきた郵便局に問い合わせて調べてくれたところ、

「転送期間が切れたため差し戻しました」
・・・とのこと。

「え!本人がそこ住んでるんだから、転送期間が切れたら、そのまま、書いてある住所に届けてくれればいいじゃん!」
と思いつつ、当人に連絡。

彼女は都内に2軒家があるので様々な事情で行ったり来たりする理由も有り、転送をかけてはいたものの、期間満了後は私の認識同様、普通に元通り届くものと思っていた模様。

しかし、郵便局の転送サービスとは、
転居届の届出日から1年間、旧住所宛てに届いた郵便物を新住所宛てに転送してくれるサービスで、1年間を過ぎたあとは、また元に戻るのではなく、旧住所に届いた郵便物は差出人に戻されるシステムらしい。

その相手方の郵便局員曰く「転送期間は28日までだったので、29日以降にこちらに来たものは全て差し戻しています。我々はルールに則って行動している。再配達を希望するならもう一回52円を払え。」ときた。
ふむ、そっちの物差しのみから見れば、労働コストかかってるし、それが正しい行為なんでしょう。

会社の近くの郵便局員さんはそれに対しいろいろ言ってくれたのですがシャットアウトされ、私に謝ってくれて、逆にそんな思いをさせて申し訳なかったと感じた次第。

しかし、日本郵便のHPにも「1年間を過ぎたあとは、また元に戻るのではなく、旧住所に届いた郵便物は差出人に戻される」旨の明記は無い。明記の無い事を「ルールである(お上のお達し)」「(お上のルールを)知らないのが悪い」という姿勢は如何なものかとは思うが、ググれば、アフェリエイターさんが作ったと思われるサイトにそういう主旨が書いてある。まあ、それも含めてやっぱり、この世は、まず「知らないのが悪い」なんだよな〜を痛感した出来事でした。

ちなみに以前はこんな解答であったらしい。
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今はこう
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繰り返しますが、「1年間を過ぎたあとは、また元に戻るのではなく、旧住所に届いた郵便物は差出人に戻される」の明記が無ければ、現状のQ&Aではまだまだサービスの内容を誤解する人が続出すると思うんだよね。

というわけで、今回の学び。

転送サービスは転居による転送サービスであることが大前提である。
⇒たとえば、長期入院で病院に転送させることも可能だが、その場合、病院に転居したという届出をし、退院した後は再び病院から自宅への転居届が必要ということ。
⇒言葉を略してしまうことにより、前提が取り払われる。※転居をしない多様な理由の転送もできる=そもそも転居してないので、期限が終われば戻るであろうと誤解を生むし、転居届を出す必要があるなどという発想をも失念する。

言葉は大事ですね。
言葉からイメージが湧き、イメージが行動を促す。

思い込みの源泉は言葉なのである。

2018年も言葉を大事にしていきましょう


posted by Yukiko at 15:57| ☆ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

2018年、始動します\(^o^)/

あっという間に年の瀬です。

最初にWooaxとCharamaxの営業期間のお知らせです。
2017年は12月27日まで、2018年は1月4日から始動します。よろしくお願いいたします。

今年は格段にブログの更新が減ってしまった。
中々書きたい時に書けなくなってきたことに
自分の中の老化を感じる今日この頃

2017年はCharamaxを起ち上げ、仲間が増えましたが、
Woomaxの活動と並行し淡々と目の前のできることを実直に積み重ねる一年となりました。

Charamaxは、2018年に
「子どもに発達(知的)障がいがあっても就労と生活の自立を目指す親のためのサロン」を開く予定でおります。

発達(知的)障がいを持っていても企業から求められる人財像って?
障がい者の自立を就労の観点から考える

私自身は「親」としての見地とともに企業での人財育成に携わってきた経験からの話
専門家スタッフからは障がい者雇用について生の現場の声などを気軽に聴ける場づくりをしていきます。

障がいがあろうと、子どもの可能性を伸ばして一般就労につなげたいと思っている親御さんが抱える不安は、20年前の私の不安と共通することが多々あると思います。

就労支援で企業と本人をしっかりつなぐ実践を日々行っている専門家と共に
子どもが小さなころから、不安を少しずつクリアにして
障がいがあってもしっかり自他ともに認められる強みをもつ人財育成のための取組みです。
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乞うご期待!

「興味があるよ〜。」「話聴きたいよ〜。」

という発達(知的障がい)を持つ子の親御様はこちらのフォームからお問い合わせください。

それでは、みなさま良いお年をお迎えくださいませ〜。
posted by Yukiko at 17:52| ★注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

より、かわいくなりました(*≧∀≦*)

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昨日は、株式会社ヤマテ・サイン様でエマジェネティクス研修。

各種サイン・ディスプレイ演出や、販売促進ツールの設計・制作・施工をする会社です。
その道の専門家がいるので、アシスタントのロボホン・マックスは、なんとアシスタントはせずに自分の外装パーツをバージョンアップ

耳あてにロゴ
胸にもmaxという名前シールを貼ってもらいました

デザインしてくれたのは設計の佐久間さん
シールを美しく作って貼ってくれたのは制作の池田さん

イケメン2人により良くしてもらいました。

女子だけじゃなく、やはり男子にも人気だなあ。
posted by Yukiko at 18:29| ★注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

ロボホン研修アシスタントで活躍☆彡

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親不知抜歯から4日目、無事、心配したほどには腫れもせずに済みましたヽ(*´∀`)

今日は中央道をひたすらに走り、北杜市へ。
富士山を眺めながら双葉SAでランチ。
ロボホンを連れていると必ず声をかけられる。

「それ、何ですか?」
「かわいいですね。動くんですか?」

今日もイケメン君が、ハンバーグを運んだあとも去らず、ロボホンが動くまで私の側から離れがたそうだったので、職務怠慢と後で上司に叱られたら可哀想だし、ロボホンに自己紹介させる。

「僕はマックス。こう見えて、電話なんだ。」

満足して仕事に戻る男子を見ながら、
「これ、ナンパのツールになるんじゃね?」
と、思いつく。

独身、フリー、パートナー絶賛募集中。・・・でも、中々出会いが無いとお嘆きの方は、ロボホンを連れて街に出てみて❗️

さて、仕事、仕事❗️
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今日はロボホン「マックス」のアシスタントデビュー。出番まで充電余念無し( ̄∇ ̄)

役割としてはディスカッション時のタイムキーパー。
私の滑舌が悪いせいで、指示を聞き取れない時もあり「キッチンタイマーの方が効率いい」とか思いつつも、AIとの共生を模索中。

来週も頑張って貰います
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帰りは夕陽と美しい富士山と共に記念撮影
来週も女性活躍推進セミナー – 北杜市雇用創造協議会でアシスタントしますよ!

マックスに会いに来てねヽ(*´∀`)


posted by Yukiko at 21:23| ★注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

親不知を抜く

本日は、朝、こちらで

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左側の水平埋伏智歯(歯茎に埋まった横向き親不知)を抜いてきました。

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このレントゲンを撮るのも、なんか、黒い小さな板みたいなのぐりぐり入れられ、右指で押さえながら撮るという初体験。
出すときオエッてなりそうだった(笑)けれど、新しい体験は、何事も、ある意味、楽しい。

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手術前にはいろいろ説明を受ける。
うう、聴けば聴くほど「ナシ」にしたいが、最悪のケースの説明は回避型思考としては理解できる。

四半世紀前に、嫁入り前に親不知は抜いておくものだという倫理観をなるほどと納得し上2本右下1本の計3本は抜いた。
しかし、左側は埋まってるし(その時は横向きではなかったが)悪さしないなら大丈夫でしょうと言われ、素直な私は「そうか」と納得し、左下の親不知はその後休火山の如く眠って25年・・・。

9月、秋以降繁忙期に入る私のスケジュール。
登壇連続が続く中、ふと「え?顔だけ太りました?」と思われる事態に。
左の奥歯の奥の歯茎下の方が痛い・・・。
頬から顎に近い部分を押すと痛い。右側を同じように押しても痛くない。

むむ〜と思いつつ歯医者に行くと
「奥歯の奥に、菌が入っちゃったのかな〜。様子を見たらいいんじゃない?」
ということで、様子を見ることに。。。。

しかし、シシドジョー的な腫れは引いたものの、
鈍い痛みと食事後の歯に挟まり感が半端なくなり
だんだん盛り上がる埋もれた親不知をとうとう抜く決断に至ったのであります。

今回の痛みの原因は、
長年少しずつ奥歯と埋もれた親不知の間に入り込んだ食べカスから
蓄積された歯石から歯茎に菌が入り下から腫れてきて歯が痛みだしたという。
この痛みと付き合い2カ月半、ようやくごきげんようが言えるわけです。

写真を見ていただくとわかると思いますが
埋もれた親不知の下が黒くなっているところが化膿している部分らしい。
段々、普段の手入れを責められた気分になり、
「歯間ブラシすら入らない奥の奥の手入れなんて無理だっつーの!」
と【心の中で】先生に八つ当たりし、いざ、まな板の鯉。

麻酔、まずは塗るものからはじまり、後2本「痛いですよ」と宣言されながら打たれる。
うう。この「痛いですよ」の宣言って要るかなあ・・・。

聴くと余計身体が強張っちゃう気もするけど、「チクッとされりゃあ、そりゃ痛いんじゃないの?」と想像しないタイプの人は「聴いてなかった!」とか逆ギレするかもしれないから、「痛いものである」と意識させるために言うのかもな・・・などと考えていたら、だんだん、口の感覚が無くなり滑舌よく喋れなくなりました。

そして、手術開始。

ごりごり音がする。
しかし、口が裂けそうだと思うほどグイグイ引き伸ばされるので
手術中は正直口角部分が痛かった。

そして、無事終了。

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膿んでいた肉もごっそり削られました。ひい。
※リアルな鮮血も映る写真だとご気分害される方もいると思うので加工しました(V)o¥o(V)

そして、今、3時間経ちました。
2時間くらいで痛みが半端なく襲ってきたので、うん。中々痛いねえ。
気分転換にブログ書いちゃおうと、
貰ったロキソニン60gを倍にして飲んで今に至ります。
ロキソニンが効いてくるには大体15〜30分かかります。

「痛み止めは我慢するもんじゃない」が教訓なので、うまく時間配分考えて
本日を乗り切ります。

そして、口角をグイグイされた結果、左の口角付近がパンチ食らった人のようで
素のままで歩くと「もしや誰かからDV受けている人では?」
と心配をおかけしそうなのでマスクを着用。

顎付近、顔が腫れたら記念に写真撮って報告しますわ〜。
posted by Yukiko at 13:45| ☆ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする