2018年04月25日

「電話応対はこわくない!」が発売されました。


最新松本昌子.jpg

池田書店様から松本昌子監修の電話応対の本が出ました!
電話応対はこわくない! 知っておきたい仕事のルールとマナー

この本の監修をする際、出てきた世代間の「価値観の違い」で面白いネタはないか?と
聴いてみたところ、

外出先から先輩が出た新人に「部長いる?」と言うと「居ますよ。」と言うだけで代わらない。
会社(上司)にかかってきた電話を目の前にある電話を自分専用だと思い込み
「○○(上司)さんいらっしゃいますか?」と聴く相手に「違います」と答えてしまう・・・。とか

電話ネタではないですが
上司が「お客様先に持って行くためのお菓子を買ってきて」と言ったら
ポテトチップス1袋を買ってきた・・・。とか

もはや「なぜ?」と聴いて返ってくる答えを知ったところで
理解し合うことが中々困難である多様性の時代は、
自分の物差しでは測りきれない事象が沢山溢れています。

1から教えるその前に背景を理解させる手間がないよ〜と嘆きたくなる
そんな時は、この本を渡して、相手がどう理解したのか聴いてみつつ
OJTで相手の行動を見ながら理解の度合いを確認するのも一つの手です。

要は、まあ、1冊ぽちっと買ってください♪ということです。
よろしくお願いいたします




posted by Yukiko at 14:12| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

KAWAII KABUKI 〜ハローキティ一座の桃太郎〜観てきました(*^_^*)

すごい、久しぶりの更新です。

先日、サンリオピューロランドのメルヘンシアターが宝塚Verから
歌舞伎Verになったということで観てきました!



このように、定式幕もバッチリ。
kabuki2.jpg


ハローキティ一座のこけら落とし公演「桃太郎」に本物の鬼が混ざっていた!
鬼の存在に、一座の中は大混乱・・・・。
得体のしれない鬼に戸惑うメンバー、マイノリティである鬼の苦悩、
そこで発揮される女性リーダーキティちゃんのリーダーシップとは?

ダイバーシティ&インクルージョンの根本に立ち返れる
ストーリーです。ダイバーシティ推進の仕事に携わる人は
真面目な気持ちで観に行くことをお勧めします。

歌舞伎好きの人には、筋書きにある下記豆知識で書かれてあることが
このピューロランドでどのように表現されているのかもチェックすべしです。
kabuki1.jpg

女性の特性を生かしたリーダーシップってあるのか?
個の特性ではないのか?

議論が尽きないテーマですが、ピューロランドでは、
キティちゃんが発揮するリーダーシップに女性の特性が活かされているのではないのか?
と思われる箇所が随所にきらめきます。

具体的には、2015年にピューロランド25周年を記念して
リニューアルしたパレード「ミラクル・ギフト・パレード

ストーリーは、25周年をお祝いすべく、いちご王国から
キティーちゃんの仲間たちが「3つのハート」を持ってやってきます。

25周年のお祝いパーティでみんなが歌って踊っていたところ
「光」が嫌いな「闇の女王」が現れ、知恵の木から光を消し
みんなを恐怖と不安に陥れます。

そこで、ダニエルを筆頭に仲間たちが「女王様を倒せ!」と立ち上がります。
⇒「ある、ある、ダニエルってばヒーロー!」がよくあるパターンですが
ミラクル・ギフト・パレードは違うんですよ。


キティーちゃんがそこで「待った」をかけます。

※ここから先はネタバレになりますので読みたくない人は読まないでいただきたいのですが

「闇の女王にも3つのハートがあるはずだから。それを信じたい」
・・・と主張するキティちゃん。


「みんなで、光を集めよう!!」
と仲間と観客をも巻き込み、知恵の木の光を復活させ、
それを受け「私にも(かわいい、おもいやり、なかよく)3つのハートがある」と
気づき、闇の女王が、光の女王に変身する
という・・・。

まさに、ダイバーシティマネジメントには欠かせない
「相手の価値観を変える変革型リーダーシップ」
リアルに表現されていて素晴らしい。

「友情と助け合いによる世界平和の実現」という
辻会長のサンリオ創業目的にブレないストーリー。

組織マネジメントに於いても、子育てに於いても、
両面で、タメになるヒントが満載のパレードなのです。

こうしたブレないメッセージを含めマネジメントしているのが
サンリオピューロランド館長の小巻亜矢さんです。

小巻さん自身のキャリアやマネジメントの軸などはダイバーシティの観点から
多くの皆様に聴いていただきたいと、今年もWoomaxの公開セミナーを企画しました。

ぜひぜひ、いらしてくださいませ。

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posted by Yukiko at 16:01| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

内閣府・女性役員情報サイト

国際女性デーである昨日3月8日に内閣府・男女共同参画局「女性役員情報サイト」で
上場企業における女性役員の状況データが更新されました。

2012年から2017年の5年間で、上場企業の女性役員数は約2.4倍以上に増えて
徐々に変わりつつあるとも言えますが、割合でみると、2017年で3.7%というのをどう見るか

・・・というわけで、今回更新されたのはこちら。
上場企業のうち女性役員が1名以上の企業を一覧化した「上場企業における女性役員の状況2018」
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私が取締役として末席に名を連ねるアイネットの名前も載っています。

まあ、いきなりたくさん人数や比率が上がればいいってもんじゃないことは確かで
そもそもの母数がいない現在を見てどうのこうの言うよりも、中長期視点で育成を
真剣に考えることが大切だなと感じます。

冒頭にも触れた通り昨日は国際女性デーということで
「女性」をキーワードにする記事が沢山UPされていました。
印象に残ったのはハフポスト紙のDELLの常務執行役員・山田千代子さんのお話

時代背景、育った環境により培われた観念によって結婚後退職したものの
「働くことに向いている人もいる」ということで復職し、
出産・育児を経て24年、様々な岐路を進み、今に至るという中で
ポイントはやはり「上司」だなと。

「やっていないから仕方ない」と思っていたマネジメント評価指標に対し
「なぜ?」の答えが「女性だから」と自分が思っていたという真実。
アンコンシャス・バイアスに気づかさせてくれる上司の存在と、
気づきを得た後、素直に向き合える力のある人が成長し続けられるんだなと
しみじみ思いました。

だからこそ、ダイバーシティの推進は大事なのです。
全く違う視点を持つ人と関わりあいを持たないと中々バイアスの存在に気づけない。
属性のダイバーシティ(女性活躍)は不要と言い切れる
成熟した人格の集まりに組織にすべく、日々受けとめ、目的目標に合わせて対話をし
何が最適なのかを共に考え成長していく組織を作っていきたいと思います。

posted by Yukiko at 10:03| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

日経ビジネス課長塾の無料公開講座があります♪

もう何年目になりますでしょうか。
いつもお世話になっている日経ビジネス課長塾の女性版課長塾で珍しく無料の公開講座が開催されます。

日時:2018年3月6日(火)15:30-18:00(15:15開場)
場所:御茶ノ水トライエッジカンファレンス
定員:50名
費用:無料(あら、素敵
申込・詳細はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/0930/woman/2018/
women_top.png
企業研修で受講してくださった皆さんも、日々ブラッシュアップしている内容なので
久しぶりに聴きに来てください。無料だし。

・・・なんて無責任に言うと日経BP様に怒られそうなので、
私が思う課長塾のメリットも記します。

今は、人生100年。
会社や家庭以外の居場所も多数あることが
年齢を重ねるごとに彩り豊かな人生を歩むことにつながります。

女性マネジャーのための課長塾」という場所は
会社と、家庭、それ以外に分けるとしたら
もちろんそれ以外のカテゴリ。
この中の一つに加えてみる価値があると思います。

組織でマネジメントする、リーダーシップを発揮する上で
様々な課題や悩みが日々あると思いますが、
社外で同じように課題を抱えながらも、前に進む同志がいる。
その存在に非常に励まされます。
ステークホルダー関係ない同志の存在は貴重です。

また、「女性マネジャーのための課長塾」のラインナップは
私以外のプロフェッショナル講師陣が多様で魅力的です。
全6回を受講するだけでなく、その後の振り返りが
システムを使ってみんなでやり取りをするので
関係が回を追うごとに密になっていきます。

私はいつも第5回を担当するので、相当あったまった皆さんと
関わることが出来るので、より一層「絆」の効果をを実感できるのだと思います。

新たな自分の居場所づくりにおススメです。

とりあえず、試しに体験講座、ご参加ください(^^♪
申込には日経IDが必要で、しかもなんかアンケートとかもあって
ちょっとメンドウクサイかもしれませんが、そこはご容赦くださいませ('◇')ゞ

posted by Yukiko at 11:43| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

これもダイバーシティ・・・

甥が大学で演劇を学んでおります。

高校の時から演劇の部活動の話
演劇のための受検の話
そして、今は、大学の勉強はしているのか不明なくらい
演劇活動の話しか聞いておりません。

自分のユニットもあるようで
その名も「巨乳の彼女を創る」

・・・・。

今度花まる学習会王子小劇場にて公演があるそうです。

演劇ユニット 巨乳の彼女を創る 第四回公演

taiga.jpg
脚本と演出を担当しています。
来週2018年2月13日と14日の2日間です。
バレンタインに公演するくせに
値段設定が謎すぎます。

一般            1000円
高校生以下          500円
カップル(ペア割増!!)  4000円


正直、
どうなんだ?と・・・
何が伝えたいんだ。
何のために公演するんだ?

と脳内に疑問は湧き出でるのではありますが
この公演を、この劇を観てもいないのに
そんな問いを立てることは意味がないのではないかとも同時に思う。

なんだか、母校が出場した関東高等学校演劇研究大会もに熱心に関り
優秀賞なんぞも、いただいたようなので
それなりの「何か」を持っているのかと思います。

・・・・いや、正直、本当に、わっかんないですけど。

というわけで、単なる宣伝です。
1か月ぶりの更新が甥の公演の宣伝で誠に恐縮です。
これもダイバーシティだということで、王子近隣にお住まいの方は、ぜひ。

posted by Yukiko at 11:51| ★注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする