2017年06月15日

2017年度健康診断

実は、激しい運動と肝臓の回ではまだ書けなかったのですが、
本日は「乳がん検診」〜「要精密検査」のお話です。

さて、私が今回受けたのは「エコー検査」
この、検査が、まず、長かった・・・。

寝ながらぐりぐりエコー検査です。
左胸を診るときは左腕を上げる。はい。上げてます。
上げてますが・・・腕・・・プルプル

「すみません、もう、お、下していいですかぁ!?」
と言いたくなるくらい長かった。

じっくり何度もカチカチパシャパシャ撮るので
その時点では「え!私、なんかヤバイの?」と気になります。

しかし、その日の先生からのコメントは
例の激しい運動による肝臓の異常値のみの指摘だったので
「ふーん?」と思いつつも、まあ、検査結果が来たら考えよ〜と待っていました。
そして、やってきたのがこちら。

kekka.jpg

なんか10か所もいろいろ書いてある!!

長かった左よりも右のほうが項目多いし!!
しかも「本人は開けずに専門医に渡してね!」という
注意書きのついたぶ厚めの紹介状があるではありませんか。
しかも「緘」の押印をされて封印・・・。

重々しい紹介状、有難いものではありますが、なんと、不安を煽るものでしょう。

さまざまな葛藤を0.3秒巡らせて、
しかし、まず、やらねばならないのは再検査の予約。

「もしも、最新の検査までいくとなると4万円くらいかかるので
 キャッシュで用意しといてください」
と言われ「げぇ。高い!」と思いつつ、そんなお金以外にも、
さまざまな覚悟をし、いざ検査へ。

この間、約1週間でした。
なんか、この1週間はぐりぐりエコーでされた左胸が
なんだかシクシク痛い気がしたり、気のせいか?いやなんとなく・・・
という自己内対話も繰り返していました。

そして、昨日検査してきたわけです・・・・。
今回も最初はエコーでぐりぐり。
その後は、あの、痛いマンモグラフィです。

ん〜。久しぶりでしたが、変わらず痛いよ!

でも撮ったらすぐに先生からよばれ、
結論は「(加齢による)乳腺症だね。」でした。

安堵

先生からは

「いろいろ検査結果に書かれて不安だったでしょ〜。エコーだけだと判断付かないからね〜。今度から一緒にマンモも受けたほうが良いよ!」と言われました。


なるほど。

「マンモって痛いから受けない!どうせ大丈夫だし!」
と考えていた私に下された結果は「要精密検査」で「E」判定の列挙。ひぃ。
さすがの私も様々な逡巡をしてしまった。

そして、そもそも、最初からマンモとエコーをセットで受診しておけば、この悶々とした3週間は無かったのだ。

ただ、往々にして、人はこうしたことをしがちな生き物ではないだろうか。
自分の決断如何で、悩む必要もなかったことに悩むということ
感情ダダ漏れ系の人の場合、それは周りをも巻き込んでいくものになるでしょう。
気をつけねば。。。。

ちなみにマンモとエコーだけだったので再検査は4000円超くらい。
「1/10で済んだってことだ!なんとありがたい!」と感じる一方
「本来は、5月の検診で全て済んでいた…ということを忘れまい。」
「感情面で周りを巻き込みはしなかったけど、検診センターには私が本来不要の紹介状を出させてしまったことになるな・・・。」と反省。

ということで、今回の学び

乳がん検診はマンモとエコー、セットでね

はやく、日立の無痛乳がん診断を皆が受けられる日が来ますように。

女性の身体の変化にはホルモンの影響によるものが多大。
今回の乳腺症も無関係ではないのです。キャリアと身体のことをより知りたい!という方はぜひ分科会Bにご参加ください♪↓↓↓
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2017年06月12日

試練の乗り越え方

先週、海老蔵さんがあさイチに出たので録画してじっくり観ました
印象深かったのは、視聴者から

「試練がやってきたときどのような考え方で乗り越えますか?」
ebiasa1.jpg
という質問があり、彼は

平常心ですね。」

と答えていたくだりです。

小さくても大きくても日常的に、心乱れることがある中で、
大切なのは軸、自分自身を見直す平常心である。


といったことを話す海老蔵さんに
イノッチが「もともと軸はあったのですか?」と質問するも、

自分の軸はもともとあったわけではないけれど
自分の物差し、他の方々の物差しは全部違うので
そこで大事なのは、流されるのではなく、
冷静に自分を見直し「自分としては、どうなのか?」ということを明確にしていくことが境地を脱する手立ての一つだと思う。


と答え、

誰も助けてくれない。とにかく誰も助けてくれない。
何事も自分でやらなくてはいけないということが世の常
助けてくれる部分もあるけど、本当のところを助けてもらうことはできない。
そこはやはり自分がしっかりするということ、平常心ですね。


というところは私が最も深く頷くところでありました

有働さんが
「でも、折れちゃいそうなことないですか?誰か助けてくれよぉ〜って…」と聴くも

「そこも自分でセーブします。へし折れてへし折れてへし折れてへし折れてへし折れてへし折れてへし折れてへし折れて無くなっちゃって木端微塵みたいになったところまで行ってるんで、あまりもう折れなくなっている」

と笑顔で応えていました。

誰も最初から軸があったり折れない心があるわけではない

んですよ。なので、自分自身が「折れやすい」「軸が無い」と思う人は
こういう海老蔵さんのエピソードを聴いて、
いきなり反応で「私には無理」と思ってしまったとしても
ふんばって「まずは彼の言わんとするところは何だろう」と受け止めてみてほしいと思います。

昨日の荻原次晴さんの「しくじり先生」も非常によきアドバイスがありました。

世の中的にスゴイ優秀な人(自分のコンプレックスが刺激される人)と対峙した時にやってはいけないこと3つ

1)負けたときに「自分は本気出して無いだけ」と逃げること
2)出来なかった時に「どうせ無理。やったって無駄。だって…」
  と自分がやらないことを正当化すること
3)周囲に八つ当たりをすること

優秀な双子の兄がいたおかげで自分の存在すらも否定された気分になっていたときを
振り返り「やっちゃいけなかったな」と思ったことが上記3つだと言ってました。

スゴイ人を目の当たりにしてどれもついついやっちゃいそうですが
特に2番目の思考が日常的に癖になっている人は、
きっと海老蔵さんの平常心の話を聴いても「すごいなあ。でも、私は無理」って瞬間思ってしまうでしょうか。
ただ「無理!」って思っちゃうと、脳の思考が停止してしまうので、
一呼吸おいて
「それってどういうことかな?私の中で活かせる部分はあるかな?」
…って考えてみてほしい。

TVを見ていてふと思ったことでした。

海老蔵さんの「自分の物差しと他人の物差しは違う」という言い回しはダイバーシティの研修で、常に私も常用している言い回しで贔屓冥利に尽きました

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2017年05月31日

検察側の罪人

久しぶりに雫井脩介さんの作品読んだんですけど
登場人物にポジションチェンジしながら読むタイプの私は
上巻、主人公の最上検事がする選択の一つ一つに
「うう、そんな手法を選ぶのか」「そっちいっちゃうのダメ〜」と
読み進めるのが辛くなり、
下巻に入っても、若手の沖田に対し「本当に、そのまま進むの?」と
これまた、読み進めるのがなかなかヘビーなものでした。

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「正義」とは何か
「正義」の対義は「悪」ではなく「別の正義」であること

ダイバーシティを別の視点で深く深く考えさせられる本なので
ぜひ、皆さんにも読んでどのような感想を持ったのかお聞きしたい。

正直、私の好きな「勧善懲悪」ではないので
(そもそも「正義」と同様「悪」って何だ?の問いもグルグルになります)
読後はどよんとなったのですが、
それも踏まえて、読み直し、私が好きなシーンは

最上と娘が面会した時に
娘の奈々子が、「それでも、私は恵まれてるっていうんでしょ。大丈夫だよ。」と最上に伝えるシーン

と、

親友・前川と最上の最後のシーン

・・・なのですが、これがどんなシーンかはネタバレになるから書けない。
この2つのシーンには「ぐへぇ」と思う数々の状況にも
私的には救われる一片が描かれていました。

登場人物で好きなのは「諏訪部」
彼の中の「正義」を考えるのも一興です。

自分で
「頑固」
「思い込みやすい」
「べき思考」
「『絶対』が口癖」…だと思う方にはお勧めの本です。



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2017年05月26日

激しい運動と肝臓

さて、Facebookでつぶやいている通り
1年以上通っているバレエがあまりにも上達しないので
さすがに、もう少し上手くなりたい・・・という欲求から
X BODY を始めました。


SIX PADは毎日やっていたので電気には強いと思っていたんですけどね
いやいやいやいや、レベルが違う。
たった「20分」で通常のスポーツジムの約3〜4時間分のトレーニングと同じ効果と謳うだけあり、なかなかハード。

ただ、効率大好きの私には向いている。

・・・向いているのですが、今週、一年に一度の健康診断がありました。
2018年に50歳になる私は「人間ドック」を推奨されたため、受けることに。

身長、体重、体脂肪率とみていくと、体重は去年より1kg増加したものの
体脂肪率2%近く下がっている。筋肉が増えたんだなあ。筋肉のほうが重いもんなあ〜。

なんて思いながら様々な検査を受け、最後、医師からのフィードバックの時間。


なんか、神妙な感じで先生が
「肝臓の数値が去年より著しく変化しているのですよね。」
「最近、食生活を変えたり、飲んでるサプリを変えたとかありますか?」
と訊いてくる。

「ええ〜、口に入れるものでは特に最近何も変化はないですよ」と答えつつ
結果表を見ると、肝臓のASTとALTが去年の3倍の数値を示している。

お医者様からは
「2週間後正式な結果を郵送するので、その結果を持ってかならず内科で受診してください」と伝えられ、
「え!私肝臓悪いの?お酒も飲まないのに・・・。ストレス?ん〜?」
悩みながら帰って調べてみると、

検査を受けるときの注意点として、検査数日前に激しい運動等を行うと、数値が高く出ることがありますので、激しい運動はさけるようにして下さい。
という文言がいくつか出てくるじゃありませんか

この高値は、3日前に行ったX BODY が所以か!!!

みなさん、X BODY は、私のように運動と無縁の人にもおススメですが、
無縁の人は健康診断前に行く前1週間は控えましょう(笑)

さて、肝臓を酷使しすぎたなと反省し、本日、X BODY に行く前には
糖を少し入れたほうが良いと考え、しなやかに摂取しておこうと思います。
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本当に自分の身体を知ることは大事だなと思いました。 

私たちは普段、自分の「身体」の事についてよく「知る」機会を持つことへの優先順位を下げがちです。
しかし、キャリアを構築していくには、とても重要な要素であることも事実。

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posted by Yukiko at 15:24| ☆ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

自己内対話力を磨こう

さて、いきなりですが、皆さんは他者とではなく、
自分と対話していますか?

2年前の投稿でもお伝えしたとおり、
『女性脳は「自分の気持ち(今、何をどう思っているか、感じているか)を理解してもらえると嬉しい」特性がある』のですが、同時に
『他者に自分の気持ちを理解してもらえることは奇跡だ』とも、申しました。

自分の気持ちは、まず自分が理解することが一番。
自己内対話力を磨いで自分の気持ちを理解することが出来れば、
「誰かにわかってほしい」「なぜ、わかってくれないの、ヒドイ」というような
スパイラルに陥ることが無くなります。

では具体的にどのように自己内対話を進めればよいのでしょうか?
目的に到達する4STEPに当てはめていきましょう。
4step.jpg

 目的 自分がHAPPYな状態を言語化するための自分への質問

   「自分が得たい結果は何だろう?」


 現状 今の、自分の"価値観"を言語化するための自分への質問

   「今、なぜ、私は、それを得たいと思っているの?」


 目標  可能性を拡げて、現実とつなげていくための自分への質問 

   「どんなことをすれば実現できるかな?」


 行動・手段 モチベーションと自信が持てる具体的な一歩を導き出す自分への質問

   「自分が、こんなことからなら出来ると思えることは?」


答えてなんとなくモヤモヤする場合は使った言葉があなたの本当の気持ちを表していません。
言葉の用い方を変えてしっくりくるまで自己内対話を続けてみましょう。

自己内対話によって、自分の気持ちを自分が言い当てられたときは、
ヘレン・ケラーの「Water!」ばりの大発見になるはずです。

自分のご機嫌を、自分でマネジメントできる人はカッコいい

特別なスキルも教養も知識も不要。
毎日の歯磨き同様習慣化すれば怖いものなしです。

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posted by Yukiko at 16:01| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする