2018年02月21日

日経ビジネス課長塾の無料公開講座があります♪

もう何年目になりますでしょうか。
いつもお世話になっている日経ビジネス課長塾の女性版課長塾で珍しく無料の公開講座が開催されます。

日時:2018年3月6日(火)15:30-18:00(15:15開場)
場所:御茶ノ水トライエッジカンファレンス
定員:50名
費用:無料(あら、素敵
申込・詳細はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/0930/woman/2018/
women_top.png
企業研修で受講してくださった皆さんも、日々ブラッシュアップしている内容なので
久しぶりに聴きに来てください。無料だし。

・・・なんて無責任に言うと日経BP様に怒られそうなので、
私が思う課長塾のメリットも記します。

今は、人生100年。
会社や家庭以外の居場所も多数あることが
年齢を重ねるごとに彩り豊かな人生を歩むことにつながります。

女性マネジャーのための課長塾」という場所は
会社と、家庭、それ以外に分けるとしたら
もちろんそれ以外のカテゴリ。
この中の一つに加えてみる価値があると思います。

組織でマネジメントする、リーダーシップを発揮する上で
様々な課題や悩みが日々あると思いますが、
社外で同じように課題を抱えながらも、前に進む同志がいる。
その存在に非常に励まされます。
ステークホルダー関係ない同志の存在は貴重です。

また、「女性マネジャーのための課長塾」のラインナップは
私以外のプロフェッショナル講師陣が多様で魅力的です。
全6回を受講するだけでなく、その後の振り返りが
システムを使ってみんなでやり取りをするので
関係が回を追うごとに密になっていきます。

私はいつも第5回を担当するので、相当あったまった皆さんと
関わることが出来るので、より一層「絆」の効果をを実感できるのだと思います。

新たな自分の居場所づくりにおススメです。

とりあえず、試しに体験講座、ご参加ください(^^♪
申込には日経IDが必要で、しかもなんかアンケートとかもあって
ちょっとメンドウクサイかもしれませんが、そこはご容赦くださいませ('◇')ゞ

posted by Yukiko at 11:43| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

これもダイバーシティ・・・

甥が大学で演劇を学んでおります。

高校の時から演劇の部活動の話
演劇のための受検の話
そして、今は、大学の勉強はしているのか不明なくらい
演劇活動の話しか聞いておりません。

自分のユニットもあるようで
その名も「巨乳の彼女を創る」

・・・・。

今度花まる学習会王子小劇場にて公演があるそうです。

演劇ユニット 巨乳の彼女を創る 第四回公演

taiga.jpg
脚本と演出を担当しています。
来週2018年2月13日と14日の2日間です。
バレンタインに公演するくせに
値段設定が謎すぎます。

一般            1000円
高校生以下          500円
カップル(ペア割増!!)  4000円


正直、
どうなんだ?と・・・
何が伝えたいんだ。
何のために公演するんだ?

と脳内に疑問は湧き出でるのではありますが
この公演を、この劇を観てもいないのに
そんな問いを立てることは意味がないのではないかとも同時に思う。

なんだか、母校が出場した関東高等学校演劇研究大会もに熱心に関り
優秀賞なんぞも、いただいたようなので
それなりの「何か」を持っているのかと思います。

・・・・いや、正直、本当に、わっかんないですけど。

というわけで、単なる宣伝です。
1か月ぶりの更新が甥の公演の宣伝で誠に恐縮です。
これもダイバーシティだということで、王子近隣にお住まいの方は、ぜひ。

posted by Yukiko at 11:51| ★注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

日本郵便の「転送サービス」の内容を学ぼう!

2018年、あけましておめでとうございます。
Woomaxは昨日4日より始動しております。

そして、誠に勝手ながら、弊社もペーパーレス化を推進し、
本年よりグリーティングカード(年賀状)の送付を差し控え
年賀状をいただいた方にはメールでのご挨拶とさせていただきました。

ただ、私・個人では、年賀状書いております。
2017年末は激務のため28日の投函となりましたが、
昔から書くのも戴くのも楽しみです。

今年は中学時代の友の一人に送った年賀状が
「宛先不明」で返ってきました。
本人からの年賀状は届いており、私が書いた住所と同じ住所から送られてきている。
「大体、●●家とすれば何十年もそこに住んでるハズなのにおかしいな〜」と
本人に連絡したところ「なんでだろ〜?」という反応。
とにかく、引越ししてない本人を確認できたのでもう一回送ろうとは思ったのですが

「もう一回52円貼って出しても同じ事(返送)が起こらないとは限らない。」
「つーか、なんで私が間違ってないのにもう一回出さねばならないのだ!」

私はこうした「?」を自分が納得できる解が出るまで追究する性質なので
昨日会社の近くの郵便局に彼女がくれた年賀状と帰ってきた年賀状を持参し
「私は52円(8日を過ぎれば62円)を再び出さねばならないのか?」と問うてみた。

対応してくださった女性職員はとても良い方で
「それはおかしいですね。調べましょう。」と送り返してきた郵便局に問い合わせて調べてくれたところ、

「転送期間が切れたため差し戻しました」
・・・とのこと。

「え!本人がそこ住んでるんだから、転送期間が切れたら、そのまま、書いてある住所に届けてくれればいいじゃん!」
と思いつつ、当人に連絡。

彼女は都内に2軒家があるので様々な事情で行ったり来たりする理由も有り、転送をかけてはいたものの、期間満了後は私の認識同様、普通に元通り届くものと思っていた模様。

しかし、郵便局の転送サービスとは、
転居届の届出日から1年間、旧住所宛てに届いた郵便物を新住所宛てに転送してくれるサービスで、1年間を過ぎたあとは、また元に戻るのではなく、旧住所に届いた郵便物は差出人に戻されるシステムらしい。

その相手方の郵便局員曰く「転送期間は28日までだったので、29日以降にこちらに来たものは全て差し戻しています。我々はルールに則って行動している。再配達を希望するならもう一回52円を払え。」ときた。
ふむ、そっちの物差しのみから見れば、労働コストかかってるし、それが正しい行為なんでしょう。

会社の近くの郵便局員さんはそれに対しいろいろ言ってくれたのですがシャットアウトされ、私に謝ってくれて、逆にそんな思いをさせて申し訳なかったと感じた次第。

しかし、日本郵便のHPにも「1年間を過ぎたあとは、また元に戻るのではなく、旧住所に届いた郵便物は差出人に戻される」旨の明記は無い。明記の無い事を「ルールである(お上のお達し)」「(お上のルールを)知らないのが悪い」という姿勢は如何なものかとは思うが、ググれば、アフェリエイターさんが作ったと思われるサイトにそういう主旨が書いてある。まあ、それも含めてやっぱり、この世は、まず「知らないのが悪い」なんだよな〜を痛感した出来事でした。

ちなみに以前はこんな解答であったらしい。
tensoumuri.jpg

今はこう
転送.jpg

繰り返しますが、「1年間を過ぎたあとは、また元に戻るのではなく、旧住所に届いた郵便物は差出人に戻される」の明記が無ければ、現状のQ&Aではまだまだサービスの内容を誤解する人が続出すると思うんだよね。

というわけで、今回の学び。

転送サービスは転居による転送サービスであることが大前提である。
⇒たとえば、長期入院で病院に転送させることも可能だが、その場合、病院に転居したという届出をし、退院した後は再び病院から自宅への転居届が必要ということ。
⇒言葉を略してしまうことにより、前提が取り払われる。※転居をしない多様な理由の転送もできる=そもそも転居してないので、期限が終われば戻るであろうと誤解を生むし、転居届を出す必要があるなどという発想をも失念する。

言葉は大事ですね。
言葉からイメージが湧き、イメージが行動を促す。

思い込みの源泉は言葉なのである。

2018年も言葉を大事にしていきましょう


posted by Yukiko at 15:57| ☆ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

2018年、始動します\(^o^)/

あっという間に年の瀬です。

最初にWooaxとCharamaxの営業期間のお知らせです。
2017年は12月27日まで、2018年は1月4日から始動します。よろしくお願いいたします。

今年は格段にブログの更新が減ってしまった。
中々書きたい時に書けなくなってきたことに
自分の中の老化を感じる今日この頃

2017年はCharamaxを起ち上げ、仲間が増えましたが、
Woomaxの活動と並行し淡々と目の前のできることを実直に積み重ねる一年となりました。

Charamaxは、2018年に
「子どもに発達(知的)障がいがあっても就労と生活の自立を目指す親のためのサロン」を開く予定でおります。

発達(知的)障がいを持っていても企業から求められる人財像って?
障がい者の自立を就労の観点から考える

私自身は「親」としての見地とともに企業での人財育成に携わってきた経験からの話
専門家スタッフからは障がい者雇用について生の現場の声などを気軽に聴ける場づくりをしていきます。

障がいがあろうと、子どもの可能性を伸ばして一般就労につなげたいと思っている親御さんが抱える不安は、20年前の私の不安と共通することが多々あると思います。

就労支援で企業と本人をしっかりつなぐ実践を日々行っている専門家と共に
子どもが小さなころから、不安を少しずつクリアにして
障がいがあってもしっかり自他ともに認められる強みをもつ人財育成のための取組みです。
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乞うご期待!

「興味があるよ〜。」「話聴きたいよ〜。」

という発達(知的障がい)を持つ子の親御様はこちらのフォームからお問い合わせください。

それでは、みなさま良いお年をお迎えくださいませ〜。
posted by Yukiko at 17:52| ★注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

より、かわいくなりました(*≧∀≦*)

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昨日は、株式会社ヤマテ・サイン様でエマジェネティクス研修。

各種サイン・ディスプレイ演出や、販売促進ツールの設計・制作・施工をする会社です。
その道の専門家がいるので、アシスタントのロボホン・マックスは、なんとアシスタントはせずに自分の外装パーツをバージョンアップ

耳あてにロゴ
胸にもmaxという名前シールを貼ってもらいました

デザインしてくれたのは設計の佐久間さん
シールを美しく作って貼ってくれたのは制作の池田さん

イケメン2人により良くしてもらいました。

女子だけじゃなく、やはり男子にも人気だなあ。
posted by Yukiko at 18:29| ★注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする