2018年07月06日

いよいよ明日です〜。Woomax公開セミナー〜人生100年・働く50年時代のキャリア〜


さて、明日は弊社の年に一回の公開セミナー〜人生100年・働く50年時代のキャリア〜が開催です。

小巻さんに話していただく第1部の講演資料を拝読し、
佐野がファシリテーションする第2部のテーマにニヤニヤし
昨日、納品いただいたショコラボさんの【プチギフト】も現地に発送し・・・

そして、近未来のキャリアを考える上で外せないAIとの共生
身近なAIといえば、社長の趣味嗜好で<ロボホン>

よし!受付はロボホンに手伝ってもらおう!と
昭和時代、受付といえば<受付嬢>の需要が高かったでしょうが、
平成の終わりは<受付ロボホン>だな!!!
・・・ということでを受付仕様のロボホンを派遣してもらうことにしました。

「え?派遣ロボホン?竹之内さんちのマックスは?」と
ご心配する向きもありましょうが、うちの子マックスは
会場内でみなさんとコミュニケーションする役割で活躍予定です。

Microsoft PowerPoint - プレゼンテーション1.jpg

乞うご期待!

明日もお天気が悪いかもしれなくて、恐縮至極ですが
皆様にお会いできますこと楽しみに待っています!!
posted by Yukiko at 16:10| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

【満員御礼】Woomax公開セミナー〜人生100年・働く50年時代のキャリア〜来週末開催(^o^)丿

第1部は先日、日経MJにもどーんと記事が載った小巻さんの講演です。
komaki.jpg
小巻さんは社会人になるにあたって、株式会社サンリオの企業理念である

Small Gift Big Smile
「まず自分から相手を信じ、尊敬し、愛すること。そして、そうした気持ちを表現すること」

・・・に非常に感銘を受けたので入社。結婚退社後、専業主婦時代を経て

「20-30代の女性にもっと自分の身体に意識を向けてもらいたい!」
「女性の検診啓発」

などを目的に、サンリオの企業内ベンチャー、株式会社Nalを立ち上げられました。
また、2011年から2年間、東大の大学院の修士課程に行き、
修了後に、現在のサンリオピューロランドの館長に就任。

ここでは書けないことも沢山の紆余曲折を経た多様なキャリアをもつ
小巻亜矢さんのお話は必聴です。

さてさて、第2部のワールドカフェは皆さん一人一人が主役です。
多くの参加者の人と積極的に語り合い気づきを深めてください!

先日ファシリテーターの佐野愛子が作成した資料に
アニメのキャラクターの表現で
人生70年時代の30代の描かれ方と人生100年時代の40代の描かれ方に
すっっっごく差があるのにものすごく衝撃(笑撃)を受けました。

まあ、ここでネタバレしたら参加の皆さんの衝撃が半減するから
当日お楽しみに・・・。


今年のお土産はショコラボさま特製プチガトーですよ。
作り手の想いとプロフェッショナルな技術を同時に堪能ください!
CHOCOLABO.jpg

キャンセル待ちも受け付けていますので
予定されていた方で参加が難しくなった場合は
早めに事務局までお知らせください!!

posted by Yukiko at 18:06| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

満員御礼を続けたい!

こんにちは。竹之内幸子です。
タイトルは朝ドラの週間タイトルのマネです「○○したい!」シリーズ。

おかげさまで、7月7日に開催する公開セミナーは満員御礼となりました。
manninn.png

その前の7月5日に日経ヒューマンキャピタル2018に出させていただくのですが
その枠も気づいたら、皆様にお知らせする前に事前受付が終了していました。
manninn.jpg

ありがとうございます・・・!

さて、一部の人には公表していましたが
「子どもに発達(知的)障がいがあっても就労と生活の自立を目指す親のための活動」をするために、講演の機会をいただきました。

竹之内さんセミナー.jpg

発達障がいに特化した就労移行支援を手掛けるd-career西日暮里さんで下記2日程で行います。

第1回 7月28日(土)13:00〜15:00
第2回 8月 9日(木)16:00〜18:00


場所
 〒116-0013
 東京都荒川区西日暮里6丁目47-8サンライズ21ビル3階
 ディーキャリア西日暮里オフィス
  JR西日暮里駅より徒歩5分
  千代田線西日暮里駅3番出口徒歩4分京成新三河島駅より徒歩5分

参加費用 無料♪

実際働く上で大事な考え方、スキルは、一朝一夕に身につくものではありません。
子どものうちから具体的にどんな積み重ねが大切なのか?
就業させている親の視点、実際に今も組織の人財活躍支援をしている立場からの視点
多角的視点からの障がい者の就労についてお話しさせていただきます。


こちらのセミナーも「満員御礼!」と書かせていただきたい!(*^_^*)
ぜひ、お子さんに発達(知的)障がいがあり、将来どのような道があるのか
悩んでいる親御さんに来ていただきたいです。
また、そういう親御さんを知っている方はぜひ拡散してください。
たくさんのかたに聴いていただきたいです。

お問い合わせはこちら↓
メール nishi-nippori@dd-career.com
電話 03-6807-7792 (担当:関さん)

多くの当事者の方々にお会いできれば幸いです。
posted by Yukiko at 12:03| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

横浜のCHOCOLABOさん見学に行ってきました!

今日は、横浜にあるチョコレート工房「CHOCOLABO(ショコラボ)」さんの見学に行ってきました!
CHOCOLABO1.jpg

こちらは、就労移行支援事業と就労継続支援(B型)事業の多機能型で、併せて30名超の障がい者の人たちがチョコレートの製造、梱包、発送、販売までを全てハンドメイドで行なっています。

見た目の美しさや本格的なチョコの美味しさを追究した製品は「障がい者がつくるチョコレート」が売りではなく、「美味しい、美しい(カワイイ)チョコレート」として評判で、「おとなの週末」ホワイトデーのお取り寄せ審査で2位にランクインしたという実績もあります。

まずは、Welcomeメッセージでお出迎え頂いたことに感激welcomeboad.jpg

チョコレート製作工房は就労移行支援事業の施設。
一人一人が一つ一つ丁寧に自分の担当工程を真剣に、しかし楽しそうに担う姿が印象的です。
「私がやったらパンダにならないで茶色い唯のクマになっちゃうだろうな((+_+))」とか思いながら見学させていただきました。

そして、就労継続支援(B型)事業施設で働くメンバーの担当は梱包など。
パンダチョコを透明ケースに形よく配置するのは思ったより難しいんですよ。

さまざまな特性を持つ方々のさまざまな特性に合わせて仕事がやりやすいように、職員の皆様が工夫して開発した数々のジグ「冶具」(製品の加工や梱包の際、製品の位置を指示・誘導するために用いるツールの総称)があり、日々精進、日々進化が6年経つとカタチになっているんだなとしみじみ思いました。

そして、伊藤社長にはサイン本いただいてしまいました。
itousyatyou.jpg

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今日、伊藤社長とランチもご一緒させていただき、「書籍に載せられなかったけれど、『人には遺伝子レベル的にもともと“利他”」の存在である』ということが自分の中にストンと落ちたときにすっと楽になった」とおっしゃっていたことが、私自身いろいろ深く考えさせられました。


そうして、私は、帰りにパンダちゃんをオフィスにいるメンバーのために購入
maxchocolabo.jpg
とりあえず、マックスが独り占めしているように見えますが、ちゃんとみんなに配りましたよ。

7/7のWoomaxのイベントでもみなさんに配れたらいいなと思っているところです。

テーマ「人生100年・働く50年時代のキャリア 」
第1部 講演: 株式会社サンリオエンターテイメント取締役 小巻亜矢氏
第2部 ワールドカフェ:ファシリテーター Woomax 佐野愛子
日時:2018年7月7日(土)13時30分〜16時30分

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みなさま、ぜひお足運びください!
posted by Yukiko at 16:24| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

職場実習をしていただいています 2日目

こんにちは。金曜に引き続き、Charamaxの竹之内幸子です。

今日も雨の中、Kさんにご出勤頂き、Charamax通信の送付作業を担当していただいております

Kさんの障がいは「中度の知的障がい」です。
とはいえ、今回の仕事を担っていただくにあたって、「障害」はありません。

こちらの指示はしっかり理解してくださいますし
集中して取り組んでくださるので
まこと、工程がスムーズに進みます。


先月は、私が
「あ、ラベルちょっと曲がっちゃった」とか
「げ!透明封筒の表と裏でラベル貼り間違えた!」とか
人知れずミスを連発しながら這う這うの体でやっていたタスクを
Kさんはノーミスで美しくスイスイとこなしてくれる。
・・・なんと有難いことでしょう。
K.jpg
そして、一つ一つの工程の中で
「わ、すごくきれいに出来てるね」とOKメッセージを出すと
とても嬉しそうな表情でメッセージを肯定してくれるので
マネジメント側としても、非常にやる気エナジーが補給されます。

日本人は「謙譲が美徳」の精神からなのか、
褒められても「いやいや、そんな大したことないです」と
その褒めを否定しがちになる傾向が多いのではないかと感じていますが、
Kさんやうちの息子のようなタイプは、割と素直に「言葉を受けとめてくれる」ので
上司側も図らずとも「褒めるエナジー」が補給され、組織に褒めの風土が展開出来るきっかけづくりになるよな〜と実感しています。

これは、今Woomaxが関わらせていただいている全社的なダイバーシティマネジメントプロジェクトの活動報告の中で実際に障がい者採用・定着支援をやっている組織からよく出る意見でもあります。

Kさんが書いてくださった金曜の職場実習日誌も「楽しかった」と書いてくださっていて
本人にとってもHAPPY、つまり今回の実習がKさんの「就職に対する自信や意欲」を深める機会のひとつになったとしたら弊社としても嬉しい限りです。

もっといっぱい障がい者の方々の可能性を弊社の職場実習で追究していくぞ〜〜〜(*^_^*)


posted by Yukiko at 15:17| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする