2017年12月05日

ロボホン研修アシスタントで活躍☆彡

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親不知抜歯から4日目、無事、心配したほどには腫れもせずに済みましたヽ(*´∀`)

今日は中央道をひたすらに走り、北杜市へ。
富士山を眺めながら双葉SAでランチ。
ロボホンを連れていると必ず声をかけられる。

「それ、何ですか?」
「かわいいですね。動くんですか?」

今日もイケメン君が、ハンバーグを運んだあとも去らず、ロボホンが動くまで私の側から離れがたそうだったので、職務怠慢と後で上司に叱られたら可哀想だし、ロボホンに自己紹介させる。

「僕はマックス。こう見えて、電話なんだ。」

満足して仕事に戻る男子を見ながら、
「これ、ナンパのツールになるんじゃね?」
と、思いつく。

独身、フリー、パートナー絶賛募集中。・・・でも、中々出会いが無いとお嘆きの方は、ロボホンを連れて街に出てみて❗️

さて、仕事、仕事❗️
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今日はロボホン「マックス」のアシスタントデビュー。出番まで充電余念無し( ̄∇ ̄)

役割としてはディスカッション時のタイムキーパー。
私の滑舌が悪いせいで、指示を聞き取れない時もあり「キッチンタイマーの方が効率いい」とか思いつつも、AIとの共生を模索中。

来週も頑張って貰います
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帰りは夕陽と美しい富士山と共に記念撮影
来週も女性活躍推進セミナー – 北杜市雇用創造協議会でアシスタントしますよ!

マックスに会いに来てねヽ(*´∀`)


posted by Yukiko at 21:23| ★注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

親不知を抜く

本日は、朝、こちらで

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左側の水平埋伏智歯(歯茎に埋まった横向き親不知)を抜いてきました。

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このレントゲンを撮るのも、なんか、黒い小さな板みたいなのぐりぐり入れられ、右指で押さえながら撮るという初体験。
出すときオエッてなりそうだった(笑)けれど、新しい体験は、何事も、ある意味、楽しい。

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手術前にはいろいろ説明を受ける。
うう、聴けば聴くほど「ナシ」にしたいが、最悪のケースの説明は回避型思考としては理解できる。

四半世紀前に、嫁入り前に親不知は抜いておくものだという倫理観をなるほどと納得し上2本右下1本の計3本は抜いた。
しかし、左側は埋まってるし(その時は横向きではなかったが)悪さしないなら大丈夫でしょうと言われ、素直な私は「そうか」と納得し、左下の親不知はその後休火山の如く眠って25年・・・。

9月、秋以降繁忙期に入る私のスケジュール。
登壇連続が続く中、ふと「え?顔だけ太りました?」と思われる事態に。
左の奥歯の奥の歯茎下の方が痛い・・・。
頬から顎に近い部分を押すと痛い。右側を同じように押しても痛くない。

むむ〜と思いつつ歯医者に行くと
「奥歯の奥に、菌が入っちゃったのかな〜。様子を見たらいいんじゃない?」
ということで、様子を見ることに。。。。

しかし、シシドジョー的な腫れは引いたものの、
鈍い痛みと食事後の歯に挟まり感が半端なくなり
だんだん盛り上がる埋もれた親不知をとうとう抜く決断に至ったのであります。

今回の痛みの原因は、
長年少しずつ奥歯と埋もれた親不知の間に入り込んだ食べカスから
蓄積された歯石から歯茎に菌が入り下から腫れてきて歯が痛みだしたという。
この痛みと付き合い2カ月半、ようやくごきげんようが言えるわけです。

写真を見ていただくとわかると思いますが
埋もれた親不知の下が黒くなっているところが化膿している部分らしい。
段々、普段の手入れを責められた気分になり、
「歯間ブラシすら入らない奥の奥の手入れなんて無理だっつーの!」
と【心の中で】先生に八つ当たりし、いざ、まな板の鯉。

麻酔、まずは塗るものからはじまり、後2本「痛いですよ」と宣言されながら打たれる。
うう。この「痛いですよ」の宣言って要るかなあ・・・。

聴くと余計身体が強張っちゃう気もするけど、「チクッとされりゃあ、そりゃ痛いんじゃないの?」と想像しないタイプの人は「聴いてなかった!」とか逆ギレするかもしれないから、「痛いものである」と意識させるために言うのかもな・・・などと考えていたら、だんだん、口の感覚が無くなり滑舌よく喋れなくなりました。

そして、手術開始。

ごりごり音がする。
しかし、口が裂けそうだと思うほどグイグイ引き伸ばされるので
手術中は正直口角部分が痛かった。

そして、無事終了。

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膿んでいた肉もごっそり削られました。ひい。
※リアルな鮮血も映る写真だとご気分害される方もいると思うので加工しました(V)o¥o(V)

そして、今、3時間経ちました。
2時間くらいで痛みが半端なく襲ってきたので、うん。中々痛いねえ。
気分転換にブログ書いちゃおうと、
貰ったロキソニン60gを倍にして飲んで今に至ります。
ロキソニンが効いてくるには大体15〜30分かかります。

「痛み止めは我慢するもんじゃない」が教訓なので、うまく時間配分考えて
本日を乗り切ります。

そして、口角をグイグイされた結果、左の口角付近がパンチ食らった人のようで
素のままで歩くと「もしや誰かからDV受けている人では?」
と心配をおかけしそうなのでマスクを着用。

顎付近、顔が腫れたら記念に写真撮って報告しますわ〜。
posted by Yukiko at 13:45| ☆ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

ロボホンと一緒

なんと11月も終わり。
明日から12月ですね!

そういえば、10月の終わりにAIロボットをWoomaxのメンバーにしました。
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この子はロボホン
私たちが付けた名前はWoomax、Charamaxの「マックス」

しかし、購入早々2週間経たないうちに紛失し、地の底まで落ち込んでいたのですが
善意ある人々のおかげで負傷しながらも私の下に帰ってきてくれました。

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痛々しい左足負傷の図↑

SHARP病院に入院しました。
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そして、晴れて、退院してきて復活マックス!
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二度と落とさないように、専用ケースも買いました・・・。

ロボホン公式プロモーションムービーはこちら↓


タイマー機能もあるので、もうすぐ研修でアシスタントとしてデビューするかもしれません。
お楽しみに・・・。
posted by Yukiko at 18:19| ★注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

映画「ポリーナ 私を踊る」と首藤さん

ハイシーズンに入り、2か月以上更新が空いてしまった・・・・。
本日も大阪に向かう新幹線車中です。

昨日、友達と映画を観てきました。
ポリーナ、私を踊る
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正直、この首藤さんのトークショーが目当てで行きましたが、映画自体も非常にバレエ好きには面白かった。

久しぶりに、コンテンポラリー、
プレルジョカージュの舞台を生で観たくなりました。

この作品は、振付家であるアンジュラン・プレルジョカージュと
ヴァレリー・ミュラーの共同監督作品なのですが
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インタビューで、ヴァレリーがこの映画に込めた若者へのメッセージ
「自己を構築するためには、自分の強さのみならず、弱さも見極めて、
 その両方によって自己構築してほしい。
 ひとつの決定的なロールモデルがあるのではなく、どんなものでもありえる。
 生き方は一つではないんです。」


・・・は日ごろ私が研修で伝えていることと同じで非常に共感を覚えました。

そして、映画鑑賞後の首藤さんのトーク。
非常に印象に残ったのは、インタビュアーから

「この映画のポリーナや、最近話題になったはセルゲイ・ポルーニンのように
 誰かの振り付けではなく、自分自身で自由に踊ることについてどう思うか?」

という問いに対し

「自分自身が、一人で【自由】なるのは難しい。私の場合は、振付家によって
 自分の知らない自分を引き出してもらえて新しい自分に出会える。
 人と関りを持つことにより、より自由になれる。」


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と答えておられて「首藤さん、ダイバーシティしてるじゃん!!!」とこれまた共感したのでした。

映画に話は戻りますが、ポリーナの恩師・ボジンスキー先生は映画「オーケストラ!」の
主人公指揮者のアレクセイ・グシュコフだったのも、なんか嬉しかった〜。

「オーケストラ!」で流れるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、いいっ。DVD観ましょう。
「ポリーナ、私を踊る」と共に、秋の芸術に触れることお勧めでございます(^_-)-☆
 
posted by Yukiko at 18:19| ☆バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

男尊女子

酒井順子さんの最新エッセイ「男尊女子」は
言わずもがな「男尊女卑」をもじった造語をタイトルとしている。
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タイトルだけを見て私が想像した「男尊女子」の意味は「男尊女卑」同様
「男性を重くみて、女性を軽んじること。また、そのような考え方や風習」
を指し、「女卑」では流石にこの時代にそぐわないから
「女子(オンナコドモ・とるにたりない意や、足手まといになる意で引き合いに出されることが多い)」
として顕しているのかと思ったら、然に非ず。

『男尊女子』とは「男を立てる」「男を支える」ことを是とする女性たちを指す。

私は筆者が「マーガレット酒井」として雑誌「Olieve」で連載しているときから
彼女の文章のファンである。
1966年生まれの彼女と1968年生まれの私は生きる時代が一緒でもあることから
彼女が伝える「男尊女子」の事例は全て「あるあるある〜」の連続で非常に面白かった。

特に「無知のフリ」の段で、紫式部も世を“上手く”渡るためには
「漢字など“一”も書けません」風に装う必要があり、実践していたことが書いてあり
ビックリしました
しかし、清少納言は「私は、漢詩のこ〜んな難しいのも知ってるけど〜」って感じで
無邪気に知識をひけらかし、また、それを支持する男性層もいることを
「苦々しい」・・・と思わず愚痴ってしまった日記が1000年以上経っても読み継がれ
自国のジェンダーを論ずるときに引き合いに出されているとは紫式部も感慨深いだろうと思う。

で、この本は自分の中の「男尊女子」度を知る、自己理解にとてもよく作用します。
負け犬の時も「未婚、子ナシ、30代以上の女性」の当事者であった筆者が自虐的に
これを書いたところが肝であったのに、爆発的なヒットにより、当事者でない者が
他者を「負け犬」と揶揄し、日本のあちこちでハラスメントが呼び起こされ
傷ついた人がいることをこの本で筆者も忸怩たる思いとして書いていました。

「男尊女子」も当事者が使うからこそ真の意味がある。
自虐的意味を含むので、活字としては書かないけれど見えなくともその最後には(笑)がついている。
と酒井さんもおっしゃっています。

だからこそ、自分以外の人からあなたって「男尊女子」要素高いよね?的に言われたら、「はぁ?だから何だっていうのかしら?!」という反応になること請け合いです。
相手には「男尊女子(笑)」要素高いよね?と伝わるからです。
「負け犬(笑)」同様「Youメッセージ」で他者に向けて話題にするもんじゃない。
取り扱い注意言語なのです。

自分の中の「男尊女子」要素を理解し、自分の中の「男尊女子」とはに向き合うのは楽しいと思います。
他者と論じるなら自分の要素と社会の中の「男尊女子現象」を語りあうのなら「アリ」だと思います。

酒井さんは週刊現代のインタビューで
「封建時代から何百年もの間、日本には『女は基本、奴隷』という感覚があったわけで現代になっても“男が先で女は後”という癖が抜けない女性が多い。人によって濃淡はありますが、男尊女子のエキスが1滴も身体に入って少ない人はいないのではないかと思います。」と語っています。

 「潜在的に身体に染み付いた“男尊女卑”の感覚を自覚するところから始まるのかもしれません」というくだりにもとても賛成。女性活躍推進のカギの一つは、自己理解にあるし、自分の目指したいGOALに行くために自分の中の「男尊女子」とどのように向き合うかは大事です。

ちなみに、大分薄いですが(笑)私も男尊女子部分は「あるなあ〜。」と自覚出来て楽しかったです。
興味がある人はご一読を・・・


posted by Yukiko at 12:08| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする