2016年07月05日

手作りローカーボ弁当

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「現場に行く前に名古屋オフィスに立ち寄りまーすミーティングしよう」と、私が佐野愛子にメールしたのは日曜日の午後。

11時半過ぎにオフィスに着いたので
「混む前にお昼行く?」と聞いたら、
なんと、お弁当を作って来てくれたというではありませんか

彼女も午後出かけると言うのに、クーラーバッグに2人分のお弁当

私には無い発想ですよ。
「ミーティング、外で食べながらしようーψ(`∇´)ψ 最近美味しい店見つけたの!」
・・・な発想しかない。

えーっと、もちろん、こんな私もお弁当が作れない訳ではありませんよ。

が、しかし、忙しい中、彼女は私の嗜好に合わせて、わざわざローカーボ弁当を作って持って来てくれたわけです

また、彼女は糖質マネジメンターではないのですが、なんと煮物類の甘みは砂糖の代わりにラカントを使って味付けしてくれていたことも感動しました

さて、糖質マネジメント初めて2年。
今回の定期健康診断で20数年来続く万年貧血が改善されました。
もちろん、ローカーボと他の自分に足りない栄養素は何だ?と
カスタマイズした結果だと思います〜。

本当に次は筋肉。バレエでストレッチがんばります。
posted by Yukiko at 09:44| ☆糖質マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

糖質マネジメント生活1周年

タイトル通りです。

糖質マネジメントを励行してから1年経ちました〜。
2014年の健康診断の「体重」及び「腹囲」の数値が
励行のきっかけでしたが、
体重-8kg
腹囲-15cm

腹囲のマイナス、半端ない数値でした。
正直、ウエストは時々測ってましたが
腹囲は1年ぶりでした。

笑える数値。
そんなにあったのか。そうか。わはは。

糖質マネジメント生活1年を通して肚から納得したこと。

人は食べるもので出来ている

だから、毎日以下の4つだけ励行中

糖質は1食20g以内、1日60g以内を意識し、
良質なたんぱく質(肉、魚、卵、チーズ)
良質な油(オメガ3、中鎖脂肪酸)
1日20g以上の食物繊維の摂取を心がける。


いやん、なんて簡単!!

と私は思うのですが、
まったく、簡単ではないという人もいる・・・ということも知る。

学び深い1年でした。

勿論、これからも続けますよ〜。
あんなにスィーツ好きだったのにと言われますが
高品質な低糖質スィーツは
京王プラザホテル
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や、ウエスティンホテル恵比寿
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・・・で食べられるということを最近知り、感激。
ローソンも頑張ってくれているので、
日常でも、気軽に、リーズナブルに、ご褒美スィーツと称して堪能しております。

これ以上劇的に変化することは無いと思いますが
また、気づいたことがあれば更新していきますね〜。



posted by Yukiko at 17:54| ☆糖質マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

糖質マネジメント生活・8か月

相変わらず、糖質の一日摂取量60g以内を意識して生活しております

目標には4か月で到達しており、糖質過多になりやすい
「忘年会・クリスマス・お正月」シーズンも無事通り過ぎ、

開始前より、ー8kg
BMI 19.6
体脂肪率 22%

とりあえず、世にいう女性の理想的な体脂肪率なる数値のキープを
これからも心がけよう思います

で、何度も言いますが、
私は、糖質制限はしていますが、カロリー制限はしていません

「続けられるなんて意志が強いですね」
「私、食事で我慢なんてしたくないから無理です」

とか言われますが、
私は「我慢」あせあせ(飛び散る汗)はしていません。
「目的」がそもそも違うからだと思います。

45過ぎると、本当に身体のメンテナンスは自分の仕事です。
車だって、家だって長く快適に使い続けるにはそれなりの手入れをするのと同じで
自分の身体も自分で手入れして健やかでいたいというのが私の目的なので、たとえば、
「今、この瞬間、パスタが食べたいのに食べられないなんて不幸
という感情にそもそも至らないんです。

「制限」って言葉が「苦行」をイメージさせるのかな〜。
セルフマネジメントの一環だし、糖質マネジメントって言い方にしようかな〜
実際、ハレの日には美味しくいただいたりもしてますヨ
お正月は各家庭ごとのお雑煮をいただいて、美味しかったしですね〜

糖質摂取量をマネジメントし
良質なたんぱく質と油を積極的に摂るだけ


なので、意志が強くなくても出来ると思いますよ。
どちらかというと
私は、目的に対して結構、素直に邁進・行動しちゃうタイプなだけかと思っています。
目的は「目の前のご馳走を美味しく楽しく食べることじゃーーん」って、
今、見えている事象をついついロックオンしちゃうタイプの方には
確かに誘惑が多く感じるのかもしれませんね。

食に対する姿勢と
その人の仕事のスタイルって通じるところがありますね。

さて、
森田さんとのインタビューの頃と最近の私。
やはり別人ですよね〜

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一日2食、むしろ1食でもスタミナが持つようになってきました。
いよいよ南雲ゾーン?ということで、47歳目前にて
自分の身体の変化と進化をたのしんでおります!

最近のマイブームはマテ茶にココナッツオイルを入れて飲んでます

posted by Yukiko at 13:50| ☆糖質マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

カロリー神話からの脱却

さて、10月になりました!

最近、研修や講演先でも質問されるのが「糖質制限ダイエット」のことで(@_@;)
ダイバーシティ推進の話ではなく、「糖質制限」をテーマに話をした方が
求められているんじゃないかと思ってしまうほどなので
再び、今日は「糖質制限」のことを書きます。

引き続き、糖質摂取量は1日60g以下をつづけています。
体重は-7kgをキープですね。

具体的にどんな食生活なのかというと、
本日の朝
・チーズ&カルピスバターたっぷり入りスクランブルエッグ(卵は2個使用) 
・大根と、キュウリとサラミとカイワレ大根とトマトのサラダ
・カスピ海ヨーグルト
・ココナッツオイル入り紅茶
・水素水

本日の昼
品川で、↓A5ランプ薫火焼ステーキ
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あと、
・野菜コンソメスープ
・菜っ葉系サラダ
・水

本日の夜・・・は。ランチをがっつり食べたので、欲しいと思わないと思うのですが
帰ったら、くるみとカマンベールはつまむかも・・・・。
もしも、お腹空いていたら、がっつり肉、魚、チーズ、卵等は食べちゃう可能性もアリ。

こんな感じです。

昼、仕事に集中しちゃうと、ランチを食べないときも多いです。
ナッツとチーズで済ませてしまう。
で、そんな日は、夜に22時以降でも焼肉祭りと称して
カルビもロースも塩コショウで300g位は軽く食べちゃうときもあります。
ステーキも今まではヒレでしたがロースをどんと300g食べちゃいます。

はい。

そんな生活で、体調、すこぶる宜しいです
体重もまったく増えません。

前回も書きましたが、痩せたいと思ったら、
カロリーではなく糖質の量をチェックです。

「糖質を制限するのね。わかった!」と言って、
同時に無意識に?カロリーも制限して、「痩せるけど、この方法、苦しい!」と仰る方
「続かない!」と言って炭水化物を摂ってリバウンドされる方のなんと多いことか。


苦しいのは、糖質だけでなく、勝手に、カロリー制限をして
空腹を我慢しているからではないか?
と、私は、思います。

お腹空いたら、肉、卵、魚介、チーズはカロリーも時間も気にせず食べてもイイんです。
ただ、糖質は1日60g以内に抑える。

これを実践するだけで、メタボになるなんてありえない人生が送れる・・・


というと、「竹之内さんは意志が強いから出来るんでしょう」ともよく言われます。
たしかに、私は意志が強い・・・かもしれませんが、
糖質制限生活の成功要因は、もっとシンプルだと思っています。

自分で「これは信頼できる!」と決断したことに対して、
「守・破・離」でいえば、まず結果が出るまで「守」を「素直」に「実践」するかどうか
シンプルに目的に対して何を行動すればよいのかを学び、実践するだけです。

先に勝手にオリジナルな解釈をして、オリジナルな実践をしません
具体的には、「1日糖質を60g以内に抑えるだけで良い」と言われているのに、
勝手に「カロリーも1食500kcal以下に抑えよう」などと解釈して、
空腹を我慢しながらの無理なこんにゃく生活を送る・・・というようなことはしません。

仕事も一緒だと思います。

先輩や上司の経験に基づく教えは、まず、言われたとおりに忠実に再現してみる。
結果が出なかったら、本当に【忠実に】再現できているかを検証する。
再現出来たら、おそらく、それなりの結果が伴うと思います。
だからこそ、世の中は見える化とプロセスマネージメントが大事だと言われるのです。

長期プログラムの管理職研修には糖質制限入れようかなとは本気で考えています

まだまだ、自分で人体実験しますけどねっ


今日は、何が伝えたかったのかというと、相変わらず、ダイエットはカロリー制限と
混同されるので、私が実践したダイエットはカロリー云々の話じゃないですよ〜〜〜〜。
ということを強調したかったわけです。

参考図書はこちら↓
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posted by Yukiko at 18:13| ☆糖質マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

糖質制限生活・その後

糖質制限生活を始めて、早、3か月と1週間経ちました。前回の報告からも2カ月経ちましたね。
成果を数字で表すと
体重―6.6kg
BMIは―2.7
お腹周りとウエスト−6cm
筋肉量は3kg
基礎代謝量も10kcal

土偶からは脱却しました
ただ、ダイエットが理由で始めましたが、食に対する価値観が変わったので
竹之内幸子の今後の人生、自ら好んで炭水化物を摂ることは無いでしょう。

他に見える化しない成果としては

昼間、眠くならない
昼食後、眠くなる理由は、主に「食べ過ぎ等による胃への過剰負荷」と「 脾臓の疲弊による血糖値 の乱高下」が原因と言われています。
炭水化物は消化に時間がかかりますし、糖質のみが血糖値の高下に寄与する物質ですから、
そもそも摂らなければ就業時間中、眠くなるわけがないのです。

疲れにくくなった
研修していると1日6時間〜8時間立ちっぱなしなど[ざら]ですので
「年も年だから」「アラフィフだし」等大義名分を掲げ、帰りの電車の中は基本「座りたい!」派でしたが、今は特に座れなくても「うん、平気」状態。

肩こりが軽くなった。
提案書やテキスト作成が一番集中力を要する仕事で、必然的にに張り付いて作業しますので、そして偉そうに言うことでもありませんが、私は全くスポーツしない女なので万年、背中ガチガチ”息子が基本毎日肩もみしてくれるのですが、「肩もみして突き指になりそうなんですが」と言われていたのが「お母さん、指入るようになったよ!すごいね。糖質制限」と言われるようになりました。
※基礎代謝量も上がっているのできっと身体の血の巡りが運動せずともよくなっているのでしょう。

私の体験上の成功のコツは
最初からスーパー糖質制限(3食 主食を食べない・1日糖質量は60g以内にする)を励行したこと
タンパク質やビタミン・ミネラルはカロリーや時間を気にせずちゃんと摂取したこと
つまり、お肉もお魚も卵もチーズも野菜も満足するまで食べること。
食事はバランスが大事!炭水化物を60%摂らないと栄養が偏り病気になる!
という価値観をばっさり切り捨て迷わなかったことでしょうか。

カロリー神話にとらわれて、糖質抜いてもタンパク質を摂らない、摂っても植物性の大豆製品ばかり量を少なめに・・・なんてやってると身体壊して倒れちゃうと思います。肌の艶もなくなりそう。

てなわけで、私は、体調がすこぶる良い上に、外見もすっきりしてきたので
そんな私の変化を見て周りにも糖質セイゲニストが増えつつあります。

本に書いてある通り実践したら本に書いてある通りの結果が得られたと話すと
どんな本を読んだのか?というご質問も受けるので以下にご紹介しておきます。

おススメの本はやはり「炭水化物が人類を滅ぼす」夏井睦 著
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「炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません」 江部康二 著
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私はほかにもたくさん読みましたが、
本を読むならこの二人のお医者様の書いた本2冊が納得感を呼ぶ説得力ですね。

まあ、小さなころからお米に感謝してお米が大好きで育って
ご飯も麺類も本当に大好きだったけど、
食事の60%は炭水化物にしろって家庭科でも教わった気がするけど・・・・
生命維持に絶対必要なものではなかったんですよね。

お米や小麦製品は、嗜 好 品なんだよな〜〜〜。

ということを、個人が真に理解することが大事だなと思います。
あと、いつもダイバーシティ推進で苦労する刷り込み、思い込みの強さと
解放されて視界が開ける感覚を体感していただくには糖質制限は非常に良いですね。
研修に組み込みたいくらいだわ。


私はこの経験を通じて感じたことは、
大事なのは「ダイエットには炭水化物を抜くと良い」ということ・・・ではなく
「炭水化物の中の糖質は人が生きるのにどうしても必要なものではない」ということを思い知ったことなんです。
まあ、それを腹落ちさせるためには、まずは自分の身体で自分の責任において実験してみるしかないのですが・・・。

ちなみに、私は3か月以上「ご飯、パン、麺」まったく食べてませんが、体調、崩してませんので
「なるほどな」と思っている最中です。まだまだ検証していきます。

おおよそ10年前から私には知識として「ダイエットには炭水化物抜き」は常識でした。
でも、きちんとやったことはなかった。やろうとも思わなかった。
なぜならば、「そうはいっても、炭水化物は生命維持に必需だ」と思いこんでいたからです。

しかし、特に「生きるのに絶対必要なもの」「摂らねばならないもの」では無いのです。
摂らなくても害はないけれど、過剰摂取はむしろ害がある。過ぎたるは及ばざるがごとし。
つまり、嗜好品(お酒やたばこ、珈琲の類)なら
一人ひとり、自分で摂取をコントロールすればいいだけの話。
「嗜む程度に摂るのも是」「摂らないのも是」なのです。


ということで、糖質セイゲニストの仲間になりたい人は
持病をお持ちの方はかかりつけの医師に相談していただく必要がありますが
基本、思い立ったらいつでも始められるのが糖質OFFの良いところ〜。
Welcome\(^o^)/

posted by Yukiko at 00:29| ☆糖質マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

糖質制限生活のメリット

ドボジョシリーズを楽しみにしている皆様すみません。
閑話休題。わたくし、1か月前から『糖質制限生活』始めました。
理由は再び『土偶』になったからです。
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アラフィフなのに、受講生に「先生、オメデタですか?」と訊かれる回数が1回ではなく
5月末の健康診断時の体重『土偶』な身体のラインが「また、戻らねば」と私に決心を促しました。

で、以前の上司がブログで糖質制限生活の素晴らしい結果をレビューしていたので
「シンプルだし、やってみる!」と以下を実践
・米、パン、麺を食べない。
・カロリー制限はしなくていい(お腹空いた状態にしなくて良し)

結果は、37日目で -3.4kg 体脂肪率も-3%
女性は皮下脂肪が多く、しかもまったく運動しない46歳の私は基礎代謝値も低いので
内臓脂肪型の男性よりも成果が出にくいと言われる糖質制限ダイエットの途中成果としては
素晴らしいと言えましょう

というより、なによりも素晴らしいのは「頭がクリア」になったということでしょうか。
砂糖は中毒性があるとは、前々から聞いていましたが、自分には関係ないと思って過ごしていました。

しかし実際、糖質を断ってみて「なるほど、こういうことか」と分かったのは
午後、3時ころお腹が空いたり、脳を使う集中しなければならない仕事中、
以前は「おやつ欲しい!」「ケーキ食べたい!」「コンビニでアレ買ってこよう!
だったのに、特に甘いものが欲しいと思わなくなって「頭がクリア」な状態が長く続くようになりました。

そうか、「甘いもの欲しい!食べたい!」現象は
私の脳の中で「●クが切れた!ヤ●を打たねば!」現象だったのだ。

一回断ってみるとあんなにスィーツ好きだった私なのに
何時になっても食べたい欲求が湧かない

女性は、その機能を維持するために必要不可欠な女性ホルモンをせっせと皮下脂肪に貯める特性があるとのこと。
だから、より皮下脂肪を生成するために、女性が甘いものを摂取したときには、男性よりも強く快楽物質が女性の脳に送られる、とも言われています。
ということで、「糖質制限ダイエットは女性にはあまり向かない」というか「すると苦しい
などとも言われていますが、私の場合は、まっっったく苦しくないですねぇ

周りでどんなに米・パン・麺・スィーツを美味しそうに食べるのを見ても
1ミクロンもネガティブな気分にならないですし・・・。

順天堂大学大学院教授の白澤博士の記事を見つけ
私の体感したことはこういうことなのかと理解した次第です。

私は決めた日から「1日の糖質の摂取量は大体60g以内」にするようにしていたので
「脳がクリア」体感が早かったし、故に糖分禁断症状もなかったのですが
炭水化物好き、糖分好きで一気にやめたくない人は、
最初はゆるやかに夜の炭水化物を抜く!くらいから
はじめてもいいかもしれません。

ダイエット的にも興味がある人は、すぐ実践ですよ!
結果はやった分だけ数値で出るので気持ちイイですよん。
副産物として「脳がクリアになる」ので、糖質制限は、女性にもおすすめ!デス。

posted by Yukiko at 12:46| ☆糖質マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする