2015年01月07日

「どうしたい?」「何がやりたい?」と聴くよりは・・・

すっかり仕事モード!
とはいえ、今朝も首都高は空いていたので松の内は、まだお休みの方もいらっしゃるのかな?

さて、今日は、訪問企業様先でのお話です。

女性活躍やらなくちゃ!
   
まず、女性たちに話を聴こう!

というステップでワーキンググループを作り
座談会やワークショップをするまではいいのですが
その先の一歩が踏み出せないというお悩み。

経営陣は「我々のお仕着せでなく、女性の主体性を磨いていきたい」ので
「君たちは何がしたいの?」「どうしたい?」と聴く
女性社員は「何がしたいって言われても、会社は私たちに何を望んでいるの?」と訝しむ。

これ、よくありませんでしょうか?

女性脳的には「どうなりたい」「どうありたい」のビジョンが無い(説明が無い)のに
「やりたいこと」だけ訊かれても、「???」となるばかり。

男性脳的には「目的・目標」を「達成すること」がセットなので、ついつい「目的」を端折って
「行動」のみ見える化・言語化しがちになりますが、
やはり最初のステップは「目的」を明確にすることを意識したほうが良いと思います

「目的」があってからこそ「現状」を共有したり「分析」することに意味があり
現状を認識してから、「目的」に到達するための当面の「目標」を掲げ、
そして「行動」に繋がる。

いきなり「行動」だけ訊かない。

mendan.jpg

「どうしたいの?」と訊く前に、「どうなりたい?」「どうありたい?」を【対話する】こと
その【場づくり】が、上司として一番最初のお志事ではないでしょうか






posted by Yukiko at 14:55| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

本日の悠太郎さん

あまちゃん」終わっても、相変わらず、朝ドラ大好きです。
ごちそうさん」みなさんもご覧になっていらっしゃいますでしょうか?

東京から大阪の旧家に嫁に行き、食から何から文化の違いに
戸惑いながらも成長していく主人公・め以子の姿は女性活躍的に
興味深いというのもありますが、め以子の夫・悠太郎さんの
コミュニケーションがしなやかで素敵っぴかぴか(新しい)

yutaro.jpg

<本日の悠太郎さんのスゴイ>

かわいいその1 
嫁入り箪笥含む荷物全部を、大八車に乗せて運送屋に勝手に
持っていくという小姑の「いけず」に泣くめ以子に慰めるでもなく吹き出す悠太郎さん
「だって、姉さん自身が疲れるだろう力ずくのいけずだなって・・・アホやん」と
視点を変えて相手を笑顔にするマジックぴかぴか(新しい)・・・持ってるな〜〜〜。

かわいいその2
味の濃い関東の旨さに慣れた自分の舌を関西の舌にするべく
ひそかに5日間の一人絶食にチャレンジするめ以子。
しかし、4日目に倒れてしまい絶食は悠太郎の知るところに・・・

そこで、普通の夫なら、妻の身体が心配なので、
「倒れたら元も子もないだろう!」と絶食を止めさせるという結論で解決するでしょうが
悠太郎さんは違う・・・。( ̄∇+ ̄)vキラーン

「あと1日か・・・じゃあ僕も付き合うよ!
 明日の夜、二人で美味しいもの食べに行こう!」

って、きゃ〜〜!ぴかぴか(新しい)
【絶食に付き合う】という、行動で共感してる〜〜〜!
しかも、目標達成後のご褒美までつけてる〜〜るんるん

男の気持ちは行動に表れるので、これは、究極の共感ですよね。
これは、ビジネスでも家庭でも、女性のマネジメントに活かせるのでは。
男性上司の皆さん、悠太郎さんしてみましょう(ニコっ)

というわけで、Woomax内では、悠太郎さん株が急上昇中ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
23時からのBSプレミアムの再放送か、土曜の1週間分再放送で是非チェックしてください!
posted by Yukiko at 16:00| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

壁ドンが胸キュン

前回、西島秀俊扮するソフラン主婦に注目していたので生活密着商材の、女性消費者に対するマーケティングが気になる今日この頃。

花王のバブといえば、10年以上前はガテン系の仕事の方(主に男性)が
冬の冷える時期の、腰のコリに効く!と笑顔でほっこりするものが主流だったような
(何人か知り合いが出たのでかすかに覚えている・・・)

しかし、時は流れて、バブの顔は気が付けば、女性に人気の向井理
「疲男さんや冷子さんのために」と言いつつも
サイトを見れば女性消費者をより意識してるような・・・。

しかし、時代は人気のイケメン俳優を起用するだけにとどまらない。
こんな企画が生まれていましたよ。

バブチーノハイリーノ
babu1.jpg
バスローブ姿に身を包んだ5人のイケメン軍団
ヤサシーノ・カワイーノ・オトコマエーノ・マッチョリーノ・ダンディーノ
(このネーミング、笑いを取ってるんですよね?うんうん)の皆さんが、
揺れるハート頑張る日本女性の心と身体をあたため、うるおしたい!揺れるハートというコンセプト。

サンプルがもらえたりするイベントでは
日本の女性を喜ばせる3つの方法」の実践ということで
ぴかぴか(新しい)ハグ
ぴかぴか(新しい)壁ドン
ぴかぴか(新しい)ヨシヨシ
そして「記念撮影」で「ドキドキ」のプレゼントまであるらしい
babuti-no.jpg

残念ながら、東京のイベントは終わっていました(笑)が
名古屋の方は11月4日の名古屋パルコに行ってみるべし。

以上、長々と書いた、今までの文は前フリで
本日書きたかったことは、

「壁ドン」が胸キュンって、市民権を得ているシチュエーションだということを、
私は知らなかった!ってことです。(ゝω・)
感慨深い・・・。

「壁ドン」って検索するといっぱい出てくるもんね。ほうほう。

で、10年前の小雪と松潤主演ドラマ「きみはペット」の第6話が中々スゴイらしいです。
お時間がある方はぜひ、DVDを。

61WfWRs32lL.jpg
posted by Yukiko at 17:30| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

自分のトリセツを知る

前回は傾聴力でしたが、関連して、

今回は
「共感を得たいがために話を聴いて欲しい人が、話をする前に整理をすると良いこと」
デス。
resize (1).jpg

結婚したいのに最終的に選ばれない女性の特性として良く挙げられるのが

1)感情の起伏が激しい
2)ネガティブ発言が多い
3)依存的
4)爆発型コミュニケーション

1)については、怒ったとき、泣いてる時にその理由をうまく伝えられない
(その状態になったときはもちろん、落ち着いた後でも)
→なぜそんな状態になったのか?これからどうしたらいいのかを話せない。(こわい)

2)共感脳のメカニズムでは「今こんなことを課題に思っているということを相手に理解してほしい」どんなに自分が今苦しい目にあっているのか、具体的にいかに恵まれていないか・・・ということをプレゼンしてしまう
→不平不満だけ言っている印象を与える。どうしたらいい?の解決脳には不毛な会話にしか映らない。(疲れる)

3)自分の価値観は相手に尊重してもらいつつ、意思決定は相手に任せたほうがうまくいくと思っている
→結婚したら毎日、察してチャンコミュニケーション・・・。これを嬉しい、楽しみ♪と思う人は奇特。(疲れる)

4)何も意見を言ってきたことなど今までなかったのに、ある日突然「ずっと我慢してたのよ!」と主張する
→たとえ、話し合いの時間や空間が作れなかったとしても、勝手に我慢して、勝手に爆発。これでは、インタラクティブなコミュニケーションが築けない。(こわい)

結婚したらぴかぴか(新しい)一緒にHAPPYな家庭を築きたいぴかぴか(新しい)というGOALに対し1)〜4)のアクションは適切とは言えるでしょうか・・・。

1)〜4)のアクションが共通して表しているのは、
「問題解決に向かえない、できない」ということです。

問題解決ができない人を敢えて、これから、良いことも悪いことも、いろいろある人生を共に歩むパートナーに選ぶ人は少ないってことですね。

逆に、選ばれる人はこの逆です。
自分の怒りスイッチはどんな価値観、行動で現れるのか?
自分は将来にどこに向かいたいのか?どうありたいのか?
自分自身のことを、自分できちんと把握しておく
自分のトリセツは自分でまとめておくことが大事ですね。

仕事でも同様です。
上司に、周りに引き立ててもらえる人は、自分自身のトリセツを
相手にゆだねる人ではありません。

話をすると、相手にいろんなことが露見してしまうので、
自分のトリセツ、自分でもう一回おさらいしてみましょう。
posted by Yukiko at 18:21| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

働きやすい職場と上司に求められる傾聴力の相関性

・・・な〜んて堅苦しいタイトルになってしまいましたが
先日、弊社でコンテンツ会議をしたときに、ちょっと考えてしまったのです。

かわいい女性脳は話をただ聴いて欲しい生き物である
かわいいダイバーシティでそんな女性脳の組織在籍比率が高くなった今、上司は話を聴くのも仕事の内である
かわいいゆえに、管理職にはより「話を聴く力」を高めていただくための研修が必要である

という意見が出たのですが、
どうにも、私にはそれがより良い組織運営のために最適な手段とは思えない・・・。

なぜなんだろう?と考えてみました。

必要論を説く者の意見としては、
「話を聴いてさえもらえば、やる気が出て仕事をするようになるんですよぅ」的なことを
申すわけですが、エビデンスがあるわけでもなし、感覚的においても
今まで私が目にした沢山の「聞いて聞いて星人」を振り返ってみても
「・・・それって本当?」と正直、疑念がぬぐえない。

うーん、なぜなんだろう?
考えていくうちに、カウンセリングの3つの効果を思い出しました。
話を聴いてもらうことによって3つの効果が得られるというものです。

@ カタルシス効果
 カタルシスとは「浄化」というような意味があり、気持ちを吐き出すことで、
「あぁ、話したらスッキリした!」と聴いてもらった人が清々しい気分になる効果。

A バディ効果 
海猿で一般に浸透したと思われる バディとは「仲間」という意味があり、
誰にも言えなかったこと、周りに理解されなかったことなどを吐露し、
相手が共感や理解を示してくれることで、相手との信頼感が増す効果。

B アウェアネス効果
アウェアネスとは「気づき、理解」というような意味があり、
上司に、色々なことを話していくにつれ脳内整理が進み、
「なぜ自分はうまくできないのか?」
「そうか!無理だと諦めていた要因はこれだったんだ!」と、
今まで自分一人では見えていなかった事象に気づき、理解し、
これを解決するにはどうすればいいのか?と解決のためのアクションにつながる効果。


・・・書いていて、今まさに、私自身アウェアネスな感じですが、(女性脳ですねぇ)

@カタルシス効果だけでは話した方にだけしかメリットがない。
スッキリだけされて、その後のアクションがイマイチであれば
上司は正直、業務時間内は絶対、時間外でもそんな時間を設けたいとは思えない。
仕事のうちだと言われたら内心渋々としてやるけど、まったくHAPPYではない。

組織では、AとBを視野に入れて話すことが大事なんですね。
会社で、「ただ上司に聴いてほしいんです。私がスッキリしたいからるんるん
と話す側から聴いてもらう側にそれを求めることはいかがなものか?
「それでもいいよ」と言ってくれる素敵な上司ももちろんいらっしゃると思いますが、
「カタルシスを経て、バディ効果を感じ、アウェアネスを得る」のが話す側のビジネスマナーでしょう。

そして、聴く側のたしなみとしては
「私が気づき、解決を決して促さないけれど、君が、君自身で気づき、解決を得るまで聴くよ!」
と最初に宣言してしまうことでしょうか。

30.jpg
But
プライベートではどうだろう。
たまには、話す方がカタルシスを得たいだけだとしても
そんなお喋りも聴いてあげられる関係でいたいですねハートたち(複数ハート)

posted by Yukiko at 18:00| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

女性と深い信頼関係を築くには

家庭での決裁権は女性に渡って久しいといわれておりますが、
仕事でも徐々に女性の決裁者、決定権者が増えてきました。

ということは、プライベートと同様ビジネスの面でもここはひとつ、あらためて
女性と信頼関係を築くということをちゃんと意識したほうが良いわけです。
MP900431194.JPG
え?信頼関係に男性も女性もないだろ?って思われました?

まあ、普通、そう思いますよね。
従来の営業活動と同じで、Yesの積み重ねをしていけばイイと思った方も多いでしょう。
Yesの積み重ねとは「その人が心地よいと思うであろう行動」の積み重ねです。
もちろん間違いでは有りません。

だが、しかし・・・
女性脳と男性脳では、感情を処理する部位が違うこともあるため
それだけでOKではないのです〜。

不快、不安、悲しみなどのネガティブな感情を扁桃体が処理すると
本能的な部位のため、時間が経つと次第に感情を忘れていきます。

子どもの時代は男女ともに脳の扁桃体で感情を処理しているのですが
女性は歳を重ねると感情を大脳新皮質で処理するようになるといわれています。

大脳新皮質は理性などを司る部位で、長期記憶の貯蔵庫でもあります。
ここで感情を処理すると過去検索キーにいつもリアルにそのときの感情も一緒に
格納されてしまうのです。

簡単に言えば、
男性脳は「嫌な経験」を長期記憶部位に処理格納しないので
そのときの出来事も、感情も忘れてしまいやすい。
女性脳は「嫌な経験」を長期記憶部位で処理格納するので
そのときの出来事を思い出すときに感情も一緒に付随して
リアルに思い出してしまう構造なのです。

だから、男性脳はザル、女性脳はタライ・・・と、
姫野友美先生のご著書にも書いてあるわけです。
himeno.jpg

前置きが長くなりましたが、業務でもプライベートでも
女性と深く信頼関係を築いていくには「Yes」の積重ねはモチロン
意識するなら、彼女にとっての「No」を決してしないことです。

男性脳のようにカラっと忘れてしまうことが中々出来ない女性脳には
マイナスなことをしてもプラスのことをすればノーサイド


・・・というようなシンプルな公式にはあてはめにくい。

仕事でも恋愛でも、「よい関係」が長続きせずに程なく女性に距離を置かれてしまう人は、
相手の気持ちが冷えるような言動を無意識にしているのかもしれません。


「ひどいことを言っても謝ったら許してくれたから、ひどいことを言った事実も忘れちゃう。」
そんなステキに便利な男性脳と

「許したからといって、忘れることが出来る訳ではない」
なかなか複雑な女性脳があるのです。 

ゆえに、女性には「好かれよう」「喜ばせよう」という方向にばかり意識を向けるのではなく
いかに「がっかりさせること」を少なくするか・・・の方が重要なのです。

コレを意識すると女性顧客のリピート率は上がるはずですし
これから付き合いを深めていく女性との関係性は崩れることがないでしょう。


さて、もう、すでに相手の「NO」をやってしまった方(数多くの地雷を踏んでしまった方)は
どうしたらよいでしょう?本当は、長期記憶に格納されてしまっているので、TOO LATEバッド(下向き矢印)

仕事の場合はその顧客からは離れる、他者と担当代わることが、一番です。
しかし、そうもいかない場合(自分の上司だったり)
プライベートで本命の彼女だったり奥様だったりの場合は
簡単に誰かに代わってもらえばOKとは出来ませんよね。
 
方法は無いわけではありません。

女性脳は厭なこともそうですが、良いことも「嬉しい揺れるハート」「楽しいグッド(上向き矢印)」感情とともに
長期記憶に処理格納します。

しばらくの間、ノーミス(相手に「がっかり」「期待値以下のアウトプット」ナシの状態)で
Yesの積み重ねをすればいつかリカバリー出来る日もくることでしょう。
男性脳のように一朝一夕には中々いかないものだということを覚悟するしかありません。
 
・・・え?面倒くさいですか?
 す、すみませんあせあせ(飛び散る汗)

でもお互いの特性を理解しないと永遠にミスコミュニケーションが続くのです。
だから、最初から「Noをしない」ことを意識していただくと双方がHAPPYぴかぴか(新しい)

どうぞ末永くよろしくお願いいたします。るんるん

posted by Yukiko at 15:56| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

同感と共感のちがい

女性活躍推進研修は女性社員向けの研修もございますが
管理職向け(主に男性)の研修もございます。

管理職の方々の女性社員に対するマネジメント上の悩みでよく挙げられるコトのひとつに
「女性社員は何を考えているかよくわからない」があるのですが、
この頃は、時代も変わってまいりまして

ぴかぴか(新しい)「俺は女性部下の心理がよくわかっちゃうから大丈夫!」ぴかぴか(新しい)

と断言される方も多いです。

ぴかぴか(新しい)「女性は共感が大切なんでしょ。大丈夫結構出来る!」ぴかぴか(新しい)

と。
すばらしいですね。ありがたいです。

かわいい女ココロを掴むためには共感
・・・これは、もはや当たり前の態、、、のようなのです。

さて、出来ていると思っていらっしゃる方はもちろん、頭ではわかるが
「そんなこと面倒くさくて敵わん!」と辟易する方も含め、

かの名女優、オードリー・ヘプバーン主演映画「パリの恋人」に出てくる
以下のセリフをご紹介♪

同感とは他人の感情を理解する事です。 
 共感とは他人の感情をそのまま自分も感じる事です。

053.jpg

いかがでしょうか。
微妙に違う、この違い、イメージできますでしょうか?あせあせ(飛び散る汗)

同感の意味:「デジタル大辞泉調べ」
同じように感じること。その意見や考えに賛成であること。また、そのような意見や考え。
「同感の意を表す」
「私も同感だ」
「彼の説に同感する」

共感の意味:「デジタル大辞泉調べ」
他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。また、その気持ち。
「共感を覚える」
「共感を呼ぶ」
「彼の人生観に共感する」

・・・いかがでしょうか。
「俺は女心に共感できる!」と豪語する方に詳細をヒアリングすると
多くの場合「同感」状態が多いんです。

以下事例

部下A子
「今日本屋さんで、ウチの会社の●●●プロジェクトに使えそうな
マーティング本見つけてそれがすっっごく面白いんす。なぜ今●●が必要なのかが
書いてあってしかも、使えそうなアイデアのヒントも沢山書いてあって、
これこれ!やった〜〜!って感じなんですよ!」グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

上司A(同感バージョン)
「そう。じゃあ、私も読んでみよう」
後日読んで「△△と☆☆は良いよね。たしかに使えそうだね。いい本見つけたね」

上司B(共感バージョン)
「へ〜〜〜!そうか!今度のプロジェクトに使えそうか。
それはやった〜〜〜グッド(上向き矢印)だな!俺も読んでみるわグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
以下同じ

はい、ビジネスシーンでは特に、
同感だけでコミュニケーション、人間関係はスムースにいきます。
同感してもらっただけで同感された側は安心感を得られ、嬉しいです。

しかし、「より良い人間関係構築のために共感しましょう」といわれ
本質をつかみ、すぐBバージョンをイメージしてしまう方々は

「え!その会話で、やったーーグッド(上向き矢印)って感じるのは無理だろ。
感じてないのにやったーーグッド(上向き矢印)って言うのは迎合じゃねーか!」

と瞬時に思ってしまい
「共感なんて、会社でする必要がない!」と思ってしまうのでは・・・。

しかし、同感バージョンからならいかがでしょう。
ビジネスコミュニケーション上の理に適い、トライできそうじゃないですか?


多様な価値観に対する「共感」は中々プロフェッショナルな領域です。
本当にそう感じないと共感の意味を成さない。
意味を成さないものは迎合(なんちゃって共感)であり、
迎合(なんちゃって共感)ならば、しないほうがお互いのためによい、と思います。

自分にウソはつけないですし
自分にウソをつくのは知らず知らずに
自分で自分に負荷をかけていることになりますから。

本当に相手が感じたことを、相手と同じように感じるということは
よりよい人間関係を築くために鍛錬しつづけてこそナンボのスキルなのです。

かくいう私も、共感マスターではありません。
そうなるべく、楽しく、日々精進しつづけています。るんるん


【本日の提案】

女性活躍推進コミュニケーションは、
いきなり「共感」ではなく「同感」からはじめてみよう揺れるハート
「同感マスター」は「共感マスター」を目指してみよう揺れるハート

です!
posted by Yukiko at 12:00| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

チームワークとは?を考える

時代は「個の競争」から「チームの共創」の時代へ変化したといわれて久しく
どの企業もチームビルディングの重要性を意識し
大切なのは「チームワーク!」と唱えています。

が、そもそも「チームワーク」の捉え方にも男性脳・女性脳では
違いがあるということを考えてみたことがありますでしょうか?

リーダー研修のチームビルディングについてのディスカッションで
「そもそもチームワークの中で大切なことってどんなこと?」を問うた時、
ある男性スタッフは

「目的のために個人の意思よりも会社の方針を理解し尊重し目標達成が
 多少困難と思われても、チャレンジし、行動すること」

と答え
女性スタッフは

「チーム一人ひとりの個性を尊重し、満足がいく仕事をする。
 そのためには、情報を共有し、お互い助け合うことが大事」

と答えました。

ここで言いたいことは、どちらが正しい、間違っているということではなく
この記事を読んでいる貴方の組織で
「チームワークが大切」というキーワードで、皆が合意していても
内容的にはかくも違いがあるかもしれない、ということです。

多くの男性は大人になるまでに遊びや生活のルールで
チームで勝つためにやりたくないことも率先してやる(自分を犠牲にする)事を学びますので
序列が上の人の意向に沿って仕事を遂行することは当然、という男性脳が出来上がります。

反対に、多くの女性は遊びや生活のルールにおいて、
チームで仲良くすることが一番だと自然に思い、
今ココの瞬間、空間を心地よくすることを最優先にするので、
序列を無視することもいとわない、という女性脳が出来上がります。

日本が資本主義経済で動いている限り、このフィールドに身をおく限りは
性別が女性だろうが男性だろうが
ビジネスは「男性脳」の構造で動いていることを受け止め
まずは、その特性を理解する方が幸せに過ごせると思います。

よって女性脳の持ち主は
「どんなにいい仕事をしても知らないところで評価が低くなっているかもしれない。」と想像し
それを回避するために、「男性脳型チームワークの精神」を理解し、リスペクトをしていると
行動にあらわすことが大事なのです。


男性脳型で大事なことが「目的や序列が上の人たちの意に沿って行動すること」であれば
上司の意見や指示に対し、たとえ「そんなことをするのはムダだ」と思ったとしても
まずは上司の言うことにしたがって行動すること。

「え!ムダなことをするなんてストレス甚大!!」と憤慨される方もいらっしゃいましょう。
もちろん、女性脳型(自分の意を大切にすること)も大事な価値観ですから

 「部長、おっしゃる通りのリストを作成しました。それに加えて△△の情報を加えようと
 実際お客様に調査させていただいたところ○○ということがわかりました。
 部長のリスト作成指示のおかげで営業部に顧客の声が届けられます。」

というように女性脳型を男性脳型にアドオンすることをお勧めします。

「上司のやり方を実践したことに加え、顧客に軸を合わせて自分の考えを形にして提案する」
これは、他者に迎合し自分自身にうそをつくことではなく、女性脳が好きな「みんなを慮った行為」です。

しなやかに「女性脳は男性脳に花を持たせて実をとろう!」これに尽きます。

12日に行う水曜の公開講座はおかげさまで満員御礼です。
脳の特性を知るものがHAPPYになれる。

ご参加予定の皆様は是非楽しみにいらしてクダサイるんるん

posted by Yukiko at 18:14| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

第1回 住まい業界で働く女性の親睦会 (男性脳と女性脳の違いを知るビジネススキル講座)

先日、住まい業界ではたらく篠田さんから
こんなご相談を受けました。

・出産後の離職率を下げたい
・ロールモデル不在
・ネットワーク不足

ご自身はアメリカで出産後帰国、オトナは自立が当然とキャリアを重ねてきたけど
日本の現行システムではいろんなライフイベントを体験しながらも働きたいのに
イキイキと働き続けることへの壁にぶつかって断念してしまう女性がたくさんいる。
そんな仲間のために何か役に立つことをしたい!ということで
「住まい業界で働く女性の相互支援団体」をつくるんです!」とのこと

はじめの一歩としてみんなでスキルアップできる講座を受けながら親睦がはかれる会
を開催したい・・・ということなので、私が組織で女性活躍推進したいと思った根本と
まったく一緒なこの源泉、Woomaxとしては協力しないわけにはいきません♪

というわけで、篠田さんの主宰するWomen in the Housing Industry

縦組_Woomaxロゴkk.jpgで勉強会を共催することにしました。


第1回 住まい業界で働く女性の親睦会 (男性脳と女性脳の違いを知るビジネススキル講座)
2012年12月21日(金)14時〜16時 (希望者は懇親会アリ)


講和.png

一緒に学び知恵を出し合って、
     女性の働きやすさをアップしていきましょうるんるん


篠田さんは30代半ばに差し掛かり
そろそろ、自分が享受するばかりでなく
自分が周りの人からいただいたギフトを
分かち合うフェーズだと感じたそうです。


今、とある研修カリキュラムを作るためにとある企業の
ロールモデルの皆さんにお話をよく聴きに行っているのですが、
共通するのはみなさん【他者への慮りに溢れている】こと


愛を先に惜しみなく与えているからこそ・・・を実践されている方々ばかりです。
一緒に「与え合うことで支えあう仲間づくり」はじめましょう!

お申し込みは次項有こちら
たくさんの住まい業界のはたらく女性にお会いできますようにぴかぴか(新しい)
お待ちしております揺れるハート


posted by Yukiko at 12:00| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

過去は変えられる

こんにちは。Woomax 竹之内幸子です。

タイトルを観て、「ええ!いつもと言ってることがちがう!」と思われる方も多いと思います。
いつもは「過去と他人は変えられない」って言ってますもんねぇ。
「言葉」だけ捉えられるとたしかにそうなのですが、
「過去の事象は変わらない、しかし、自分にとっての意味づけは変えられる」

ということが言いたいわけです。
特に、女性脳は「時空を超えてつながる、積み重ねる特性」があるので
今の自分の状態が自分にとって「HAPPY」グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)であれば
■新人のころに怖い上司に怒鳴られたことも
■3年前に振られたことも
■1年前に財布を落としたことも
すべて「糧」「気づき」「財産」「学び」=「おかげさま」になる。


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)今が幸せなのは、過去のおかげぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


・・・ですね。

反対に、今、自分は「UNHAPPY」バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)と仮定したら
上記と同じ事象は、すべて
「上司が無能だった不運」「私の魅力がわからない男に振り回された不満」
「買ったばかりの財布落とした不平」=「呪い」になる

果たして、現在の幸せは過去の「おかげさま」と蓄積する人と
現在の不幸は過去のせいと「呪い」を醸成させる人とでは
未来が開かれる可能性が高いのはどちらのタイプの人でしょうか?


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)今が幸せだから未来は明るいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


このように時空を超えてつながる、積み重ねる女性脳は未来にも強い。


だから「今ココ自分」のHAPPYに敏感な人は過去をも変えられる。

必然的に未来も変わる。

その昔「時をかける少女」は
「過〜去も、未〜来も、星座も超えるか〜ら〜抱〜きとめ〜て〜〜〜るんるん」って言ってたでしょ〜。

tokikake_tomoyo.jpg
るんるん私と同年代の原田知世ちゃんバージョン

tokikake_2010a.jpg
るんるん若い子バージョンは仲里衣紗ちゃんですな。

ちなみに・・・・
少し軸はそれますが、落ち込んでる彼女の「今」を一瞬にしてHAPPYにする魔法の言葉
・・・があるんですけど、知りたい方はメールください。info@woomax.net
肉食男子を増やさないと国家存亡の危機ですから〜。(大真面目)

ニヤリ揺れるハート

posted by Yukiko at 17:00| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする