2017年01月13日

カラダチェック「SOY」やってみました

今年の私のテーマ漢字一文字何にしよう・・・と考えたときに
やはり、自分自身が「健やか」であることが大事だろう。
会社も「健全」でありたいしな・・・ということでにしました。

今年は40代最後の1年なので、今をKEEPするためにもまずは現状把握
というわけで、手軽に郵送で身体チェック

【ありのまま】であったら、ガクンと減るであろう
これからの私の中の女性ホルモンとの付き合い方を
考えるべく、同じような働きをする「エクオール」を
そもそも体内でつくれる腸内環境かどうかをチェックです。

手軽に郵送で出来るから今の時代はいいですね。
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キットが送られて来たら
しっかり大豆を摂って
(大豆イソフラボンが腸の中でエクオールに変わるかどうかを調べるから摂らないと測れません)
翌日尿をケースに採取してアンケートに答えて送るだけ。
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簡単!!
そして、結果が来ました。
レベル4。やったー

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まだ、私はいわゆる更年期(メノポーズ)症状は出ていませんが
糖質マネジメントして気づいたことは
しっかりと自分が必要としている成分を自分が認識して
マネジメントして摂取することで健康な体がつくれるということ。

これからに備えてエクオールが生成できる身体をKEEPすることを
心がけるのはセルフマネジメントの一つで、キャリアにも非常に
深くつながることなんだろうと思っています。

今年は女性の身体とキャリアについても皆さんにお伝えする場を作ろうと思っています!
組織で女性の管理職を増やしていくときに、個人的なことと決めつけず
こうしたホルモンバランスによる心身の影響についても組織が
理解を深めることは、ミスコミュニケーションを防ぎ
公平な機会を普及するのに一役買うことだと思っています。

女性自身も、健康な人ほど、身体の変化について積極的に知り
備えることは大切だなとこの年になって深く思います
posted by Yukiko at 12:19| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

アリス イン ワンダーランド 〜時間の旅〜

7月は期末、また、現場的にも有難いことにとても多い月ということで忙しい。
時間が無い!時間が無い!!時間が無い!!!
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まるでアリスに出てくるウサギのセリフのような状態のWoomax
そんな中、映画版のアリス イン ワンダーランドの続編である〜時間の旅〜が公開。

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もちろん観に行きましたよ。
前作同様、女性活躍的にも中々見ごたえのあるポイントも有り。

映画の中には7つのメッセージが込められている。

ワンダーランドはアリスの心の中で、出てくる登場人物は皆アリスの分身。
自己内対話に人格をつけてイメージ化するとこんな世界になるのかも・・・。

一見、現実逃避のファンタジーの世界を描いているようで、
逆に自分の現実と向き合い闘う内面を描く世界。

前作では「意に沿わない結婚」を受け容れるかを問われ
今作は「好きな仕事」を女性が一生続けるには?を問われ
体当たりで自分で答えを導き出すアリスの姿が共感を呼ぶ。

映画の冒頭部で、アリスの母親が
「女のわがままは通らない。(あきらめて)受け入れるしかないの」という

このセリフは母親世代に言われると重みがある。

しかし、「過去」から学びを得ること 時間から与えられた宝物の存在に気付き
現実に帰ってきたアリスを見たお母さんの言動が・・・・変わった


冒頭「受け入れるしかない・・・」と話していた姿とのギャップをぜひ劇場で観て欲しい

本当は詳しく書きたいけど、「まだ観てないのに〜〜〜。これから観るのに〜〜〜〜。」と
言われてしまうので、この辺で・・・。

女性活躍的にも観ておくことはお勧めです。

  
posted by Yukiko at 18:20| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

6月21日はスカイツリーでヨガを!

Woomaxの松本 昌子が、日本でたった8名しかいない
「インド政府公認プロフェッショナル・ヨガインストラクター」となって早1ヶ月。

2016年6月21日(火)19:00〜20:30(受付18:30〜)
東京スカイツリーのスカイアリーナでYOGAイベントを実施します。

タイムスケジュール
18時30分〜 
受付スタート

19時  〜 
講座「美と自分を融合させるヨガ」松本昌子

19時10分〜 
トーク「美のヨガ習慣」               
ミス・ワールド2015審査員特別賞・加藤亜希子さん&実行委員長賞・山下ひまわりさん

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19時25分〜
ヨガレッスン(約60分)
インド政府公認・プロフェッショナルヨガインストラクター松本昌子
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YOGAビギナーはもちろん、身体の硬い人でも安心してご参加いただけるプログラム
女性だけでなく、男性も大歓迎デス!

丁寧な動きと正しい呼吸が【巡りの良い身体】をつくる。

・美肌&デトックス
・朝の3分、骨盤底筋やコアを意識して美しい姿勢を手に入れる!
・夜の3分、呼吸を整え、深い眠りを誘うポーズで心もスッキリ♪ 

ビジネスパーソンもきっと役立つ「心身を整えて美しさを引き出す」レッスン
ぜひ皆様も受けてみてください!
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ご持参ください
・ヨガマット(またはバスタオル)
・飲み物(ふた付きの容器)
・タオル(汗ふき用)

服装
ヨガができる服装
上:Tシャツ、タンクトップ、キャミソール等
下:スパッツ、短パン、ハーフパンツ等

お申し込みフォームはこちら http://bit.ly/1OkbP0G
posted by Yukiko at 18:54| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

活動量計まで買うようになった私

先日、友人がFacebookで「これ良い」と言っていた活動量計をGET。
その名はRay

運動しなかった私が、運動を意識するようになって9ヶ月
週に1〜2回のバレエも続けておりますので、ウエラブルな端末でその値、測りたい。
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写真の通り、中々シンプルなデザインなので仕事中でもつけてます。
昨日は大阪出張。やっぱり出張すればおのずと活動量が上がる。

しかし、何と言ってもイマドキの製品はエンパワーメントな声かけまでしてくれる。
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「3日連続ヒートアップしましたとか「目標達成しました。さすが!」とか

褒めてくれるんですよ。

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「150%目標を達成しました!
「凄い!


研修で伝えているところの 成果型の人に響く承認「端的な褒め方」です

しかし、
この画像では150%なのですが、昨日就寝する前は200%でしたので、
200%ともなると「!」は消え、穏やかな感じで

「目標値の2倍を達成しました。すばらしいです。」

と称えられました。ウケる。

この活動量の見える化と、承認コメントがツボなのですが
睡眠モニターも面白い
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写真は、たっぷり寝た日曜の夜のものですが、浅い眠りと深い眠りが大体半々ですね。
最初は浅い眠りが多かったのですが、それを意識するだけで深い眠りの時間が多くなったりして
面白いです。

今日も上尾だったので、中々移動距離はあるものの
車で行ったからまったく活動量が低い。

研修や講演中の活動量も興味があるので、今から、現場のお仕事が楽しみです!
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posted by Yukiko at 16:38| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

「多様性を受け容れるとは?」をよく理解するためにお勧めの映画はこの2本(*^_^*)

最近観た映画2本。
どちらもダイバーシティ推進で一番問われる
「多様性を受け容れる」って?を考えさせてくれる映画でした。

1つめ「最高の花婿
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シネマトリビューンによるあらすじ
フランスのロワール地方に暮らすヴェルヌイユ夫妻には、他人には相談できない悩みがあった。3人の娘たちが次々とアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚し、様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていた。そんな時、最後の希望だった末娘が、カトリック教徒の男性と婚約!しかし大喜びの夫妻の前に現れたのは、コートジボワール出身の黒人青年だった。しかも、フランス人嫌いの彼の父親が大反対。果たして、色とりどりの家族に愛と平和は訪れるのか──?

フランスで大ヒット「5人に1人は観た」というキャッチフレーズ。
国際結婚率1(4人に1人が異なった人種間で結婚)といわれるフランスならではのテーマ
4人の娘全員異人種と結婚するという事態になった両親が、まず、娘の決断をどのように受けとめ、
婿とその家族をどのように受け容れていくか心の機微もプロセスで見せてくれます。

頭では理解しても心ではついていかない・・・でも娘たちの幸せを想うならどうする???

息子の結婚を苦々しく思うアフリカ人の婿の父に「異人種間結婚をニコニコ奨励してコミュニストか?」と罵られると「私はコミュニストじゃない!ド・ゴールを信奉している!」とキレるフランス人の父親同志が釣りをして、昼間から飲んで、段々と打ち解けていく様と対比的に母親同志は文化や時空を乗り越えて割とすぐ仲良くなるのは自分たちの主義主張も大事だけど、何より大事なのは「娘・息子の幸せ」という軸からブレないからなんだろうな・・・とか、視点によって感想も変わると思いますが面白いです。

綺麗ごとだけじゃなくて心の中で起こる葛藤もユーモラスな表現なので観客は笑えます。
笑いながらも、考えさせられます。自分も本当に違う価値観を尊重できているか???

ゴールデンウィーク中ぜひ、上映スケジュールをチェックして、ぜひ!

2つめは「ズートピア
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先週公開されました。日本ではコナン強しで観客動員数初登場第二位でしたが、これまた深い。
息子にバレエのレッスン休まされて映画館に連れていかれましたが、「あ、休んだ価値あった。」が第一の感想です(*^_^*)

前評判通り、大人がしっかり観ると面白い。
「動物のおはなし」ではなく、擬人化された動物たちは人間の世界の何のメタファなのか?を読み取ることは多様性の理解の第一歩、相手の立場に立つ想像力を伸ばすことに繋がりますね。
 肉食動物と草食動物が進化により仲良く暮らすようになった世界とは?
 多種共存の幸せの大都市ズートピアは何が実現されているのか?

小さい、非力、かわいい、女性という理由で偏見や差別にさらされるウサギのジュディ(主人公)
キツネ、肉食という理由で狡猾、信頼できないというレッテルを貼られるキツネのニック(相棒)
そんな二人が失踪事件を追う。
市長は肉食、百獣の王ライオン(男性)、副市長とは名ばかりの秘書、羊(女性)
目的は一緒でも、やり方を間違えると結果も変わる。
「自分と違う」ということは「恐れ」を生む。この「恐れ」は「差別」や「偏見」を生みだす。

「違い」を知り、受けとめ、理解することで「恐れ」が消えていく。

違いを受けとめ、理解することを簡単に「難しい」とあきらめずに「Try Everything」
大事だなって「私の志事とつながっている!!」と思いました。

こちらもぜひ、みんなで観て感想語り合うことお勧めです
posted by Yukiko at 12:22| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

足裏スーパーボールマッサージ

こんにちは。Woomax 竹之内幸子です。

2014年は糖質マネジメントをはじめ
2015年はクラシックバレエをはじめ
2016年は足裏スーパーボールをはじめました。
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仕事をしながら、自宅では風呂上りに髪を乾かしながら
スーパーボールを足裏でコロコロするマッサージ法。

手軽誰でもできる忙しい人でも出来る

>何のために?

もちろん、よりバレエを楽しめるよう、硬い身体を緩和するにはどうしたらいいのかな?
・・・と調べていて出てきた解のひとつです。

【効能】としては、以下のように語られていました。
足の裏を刺激すると、その刺激がふくらはぎまで伝搬し、
背中まで筋膜の連結があるので、柔軟性が高まる。


そうまで書かれては、さっそく、恒例☆自分の身体で検証タイム!です。
ダイソーでスーパーボールを会社用と自宅用、2セット買い、レッツコロコロ

効能としては他にも生理痛に効くとの声が多数みられましたが、
私比では、もともと軽いのでそこは体感出来ず。

経過報告で特筆すべきは肩こりの緩和ですかね。
外に出ないときは8時間以上PC作業が多いものですから
いかんせんスーパー肩こりな私。
バレエを週一で始めてから多少緩和されたものの、依然として
時には息子の指が入らないほどの鉄肩。。。

しかし、今、ブログはもちろんテキスト作成、企画提案書作成
新たな原稿など様々な書き物系の仕事をしている最中も
コロコロしているだけで・・・

目の疲れ
肩の凝りが非常に緩和されます。

ただ、足裏で、コリコリしている(老廃物が溜まっていると思われる)ところは
どこかというと下図参照。
あしうら.png

心臓と胃・・・?
まったく不調は感じませんが、一応ここをぐりぐりしている毎日です。

今年の健康診断はどれだけ数値が良くなっているか楽しみだなっ
posted by Yukiko at 17:41| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

「働くことで自己実現する女性」の元祖 上田としこ

姉がまたマンガを送ってくれました。
龍-RON-や仁-JIN-で有名な村上もとか
現在ビックコミックオリジナルで連載中の「フイチン再見

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上田としこ(トシコ)さんは、まだ職業として女性が漫画家を目指す土壌の無い時代に
少女漫画家の道を拓いたパイオニア的存在の漫画家です。

そんな彼女の生涯を描く「フイチン再見」
タイトルは彼女の代表作「フイチンさん」(講談社『月刊少女クラブ』昭和32年1月号〜昭和37年3月号まで連載)からきています。
今、復刻版が発売中

私たちの母も祖父の仕事の都合で昭和初期に大連に生まれ育ったので、
「フイチン再見」に出てくる戦中戦後の話は、母からよく聴いていた話と重なるところが多々あります。

当時、日本人は戦勝国民としての選民思想が高く、中国人に対して下に見るような言動が多かったらしいのですが、母は捉われるところが少なく、中国人の友達も作るタイプであったことや、祖父の教えも「人を差別してはいけない」ということだったので、この点、上田家の在り方と似てるなあと思ったり、
戦後、敗戦国民となりロシア軍人の横行や婦女暴行の実態や、熾烈な引き上げ船での話などは聴いていた通りで個人的に非常に興味深いです。

まだまだ女性の生きる道の選択肢が無かった時代、世界戦争という外的環境に余儀なくされたこともありますが、自ら希望する・しないに関わらず、当時【女性がはたらく】ということは、自動的に【男性社会に生きるパイオニア】となるので、アウェーな場において遭遇するであろうさまざまな困難がリアルに描かれています。
しかし、こうした局面に対する上田としこの切り抜け方がとても魅力的なのです。
現代のはたらく女性も見習いたい【しなやかなスタンス】が闊達に描かれています。

具体的には3巻、満鉄(南満州鉄道)で女性社員のあまりにもひどい待遇を改善させるために
「どうしたらよいか?」と考えたことは、自分矢印で「待遇改善を会社に要求」することではなく、
大戦中、男性がお国のために出征して人手が足りなくなる予測を元に、
相手矢印で「男性社員の代わりに女性社員が会社に貢献する」を旗印として待遇改善を主張し、その実を勝ち取る。
大事なのは、そのあとで、先輩から「(交渉のための)お芝居が上手ね」とチクリと言われた時に
「いいえ、お芝居じゃありません。漫画です」「これは『漫画の心』なんです!」と返すシーン。

女性が男性社会で思うような処遇が望めない状況でも、諦めず、腐らず、正論を振りかざしすぎず、自ら定めた目標を達成するとともに自己実現をはかって成長していく姿がそこにあります。
上田としこには『漫画の心』というリーダーシップがあったのです。よく言われる『自分らしいリーダーシップ』を考えるヒントがここにあります。

母も、終戦時は15歳、2年間は大連の製薬会社で、まず働いていました。
そこで、薬剤師になる目標を持ち、帰国後20歳になって高校に行き大学で薬剤師の資格を取り
組織で管理薬剤師として働き定年後は、街の薬局で70歳過ぎまで働いていました。

子どもの頃、母に「なぜ働くのか?」という問いを何度となく投げましたが
「生活のため」「お金のため」が最優先事項ではなく(それももちろん大きな理由ではありますが)
何よりも「自己実現」であり、結果「生活できるお金」がついてくる・・・というような意味の答えがいつも返ってきたことも思い出します。

母の答えは私の中に「自己実現」ってなんだ?という新たな問いを生みました。
小学生のころはよくわからないまま、自己内対話で問いを繰りかえし、
その当時の私のちいさな尺度の中から何らかの仮説を立てていたように思います。
この繰り返しが今の私のベースにもなっているんだなと「フイチン再見」を読みながら思い出した次第です。

というわけで、一気に6巻まで大人読みしてしまいました。みなさんもぜひ。
3/30には第7巻が出るようなので楽しみにしています。
posted by Yukiko at 17:21| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

マイ・インターンを観て

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先日の誕生日に息子がプレゼントしてくれたので
ようやく観られました。「マイ・インターン」

「社会の女性活躍を推進する上でも観ておきたい!」と思いつつ
映画館では観られなかったので期待大の中鑑賞しましたが期待通り学びの多い映画でした。

独自の才覚を活かし会社を急成長させた若き女性社長の突き当たる壁は
どのような働き方にしろ、組織で働く女性の多くが抱える悩みにリンクすると思います。

「出資者からマネジメントに長けたCEOを迎えろ」と言われるのは普通ないよ。
・・・と思われるかもしれませんが
これは「仕事が出来るだけじゃダメ。上からの指示命令に仕えよ」と言われることにほど近い。

ママ友から
「あなたは忙しいわよね。●●会の料理できる?買ってもいいわよ」などと壁をつくられたり

妻側が仕事が忙しい(年収が多くなる)と
「男性としての自尊心が満たされない」という理由で夫に浮気されたり・・・

そんな悩みを解決する手助けをしてくれる存在が、シニア・インターンのベン。

40年間電話帳制作会社の部長として営業や広告を担当してきたビジネスパーソン。
カジュアルでラフな格好の若い子しかいない職場環境でも、常にスーツ・ネクタイで出社し、
40年愛用していたと思われるビジネスケースも愛用。

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妻に先立たれたあと家事も一通りこなしているようで、仕事と家庭における様々なイベントも経験済み。
なので、上司である女性社長の先述の課題に対するフォローだけでなく、
他の若手男性社員のお悩みまでさりげなくフォローが可能。器が大きい。

このフォロー、何より説教臭くない。過去の武勇伝や歴史を押し付けない。
多くは相手(若手)の意見を尊重するスタンスだが、決めるときは決める。


「あさが来た」の正吉さん(お義父さん)もそうですが、
社会に出て、そのまま勢いだけでは「出る杭は打たれる」ところを
勢いを認めて、パワーの出し方を工夫することを示唆してくれたり
パワーが減速しないよう盾になってくれるような大人がいてくれると
社会という大海を泳ぎ切る女性管理職の数が増えていくでしょうな・・・。

としみじみ思わせてくれる映画でした。
映画館で見逃した方もぜひ、DVDでいかがでしょう

posted by Yukiko at 16:16| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

新調しました☆スーツケース

4月5日の日経新聞を読みまして、欲しくなりまして、買ってしまいました。

新しいスーツケース!
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正直、かわいさは前のスーツケースの方があるのですが
今日からの名古屋→大阪→宇都宮出張の友としては断然
マックス・パス〜。

なんといっても、
PC格納できるポケットは、
飛行機の搭乗手続き時も新幹線でお仕事するときもラク
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そして、なんといっても、この取っ手が頑丈がゆえに非常に重いADMJのバッグを載せて
安定性高く歩けるところが素〜〜〜晴〜〜〜ら〜〜〜〜し〜〜〜い!!
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伊達に幅が太くなったわけではない。歩くとすぐ載せたバッグが
クルッっと回転しやすい丸いフォルムじゃないからしっかり支えてくれることが
何と言ってもブラボー!


というわけで、出張もなんだかウキウキしてまいりました。
お気に入りが増えるとシゴトへのテンション高まりますね。

さあ、誠心誠意、現場を務めてまいります

posted by Yukiko at 14:02| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

アナと雪の女王、2人の成長物語

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『アナと雪の女王』3月の公開以来、ものすごい人気ですね。
公開早々観に行きまして
「これはやはり女性活躍推進物語だわ!」と思いつつも
「まだ観に行ってないから話さないで!」と言われることも多く
ずっと控えておりましたが、GWも過ぎ、そろそろネタバレ有りでも
よかろうか〜、ということで少し語らせていただきます<(_ _)>

まずは、ディズニー・アニメーション・スタジオの長編映画において、
「史上初の女性監督」が手掛けているということ
「W主人公」
「ロマンティック・ラブ」ではなく「真実の愛」がテーマ
といった新しい試みの数々に価値の多様化を感じ入りました。

「W主人公」ということで、姉妹それぞれの成長する軸も女活に重なるポイントがあります。

氷の魔法が使えるという能力があるが故に「自分を抑え、いい子であれ」という“教え”に縛られて
ずっと不安を抱えて生きてきた姉のエルサは、
誰か(今までだったら王子様)が呪縛から解放してくれるのではなく、解放するのは自分だと知る。
自分(の心)を開放し、美しい氷の宮殿を作り上げながら「Let it Go」を歌い上げるシーンは
同じように周りから「いい子であれ」という呪縛を受けてきた人の心の琴線を奏でまくること間違いなし。

ただ、この映画のリアルなところは、単に「自己解放して幸せ!」で終わらないところです。
最後、エルサの幸せは、自己解放の象徴であった「氷の宮殿」にあるのではなく、
国に戻り、民を幸せにするため社会をつくることに見出している(ように感じました)

幸せを感じつづける人生を送るには「自己中では限界があるよ」と描かれていることが、
大人力向上委員会としては嬉しい限り。

一方のアナ
外の世界を知らず、他者と関わり合うことの経験値の少なさから
出会ってすぐの男性に自分の理想を勝手にあてはめ、恋に落ちてしまう。
従来はその「ロマンティック・ラブ」をあおっていたディズニーが、
まんまとその恋を砕かせ、雪だるまのオラフにこう語らせる。
「Love is putting someone else's needs before yours.」
自分が溶けるのもいとわず、これぞ「真実の愛」というものを
オラフに教えてもらって、ようやくアナも
「だって、私がその人を好きなんだも〜ん!」とかではない
「相手を慮り相手の望むことを与えることができる人」になるという
これまた大人力向上委員会としては嬉しい描かれ方なのです。



ディズニーの「プリンセス・シンドローム」贖罪映画はまだまだ進化していきますね。
「自分を自己中から自分で解放することが幸せ実感力向上なのだ!」
多くの女性を力づける作品をこれからも期待します。

おまけ
アナと雪の女王あなたはどっち?なる公式サイトも発見
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エルサ派多しですね。
大人の女性の支持率が高いようなので自己投影しやすいのはエルサということでしょうか。
posted by Yukiko at 14:21| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする