2016年07月13日

アリス イン ワンダーランド 〜時間の旅〜

7月は期末、また、現場的にも有難いことにとても多い月ということで忙しい。
時間が無い!時間が無い!!時間が無い!!!
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まるでアリスに出てくるウサギのセリフのような状態のWoomax
そんな中、映画版のアリス イン ワンダーランドの続編である〜時間の旅〜が公開。

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もちろん観に行きましたよ。
前作同様、女性活躍的にも中々見ごたえのあるポイントも有り。

映画の中には7つのメッセージが込められている。

ワンダーランドはアリスの心の中で、出てくる登場人物は皆アリスの分身。
自己内対話に人格をつけてイメージ化するとこんな世界になるのかも・・・。

一見、現実逃避のファンタジーの世界を描いているようで、
逆に自分の現実と向き合い闘う内面を描く世界。

前作では「意に沿わない結婚」を受け容れるかを問われ
今作は「好きな仕事」を女性が一生続けるには?を問われ
体当たりで自分で答えを導き出すアリスの姿が共感を呼ぶ。

映画の冒頭部で、アリスの母親が
「女のわがままは通らない。(あきらめて)受け入れるしかないの」という

このセリフは母親世代に言われると重みがある。

しかし、「過去」から学びを得ること 時間から与えられた宝物の存在に気付き
現実に帰ってきたアリスを見たお母さんの言動が・・・・変わった


冒頭「受け入れるしかない・・・」と話していた姿とのギャップをぜひ劇場で観て欲しい

本当は詳しく書きたいけど、「まだ観てないのに〜〜〜。これから観るのに〜〜〜〜。」と
言われてしまうので、この辺で・・・。

女性活躍的にも観ておくことはお勧めです。

  
posted by Yukiko at 18:20| ★これは、おススめ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする