2016年06月30日

24時間以内にあった自分が感謝したこと&感謝されたことは何ですか?

6月も終わり、2016年もあと半年。いよいよ7月ですね!

今回のブログのタイトルは、よく研修のアイスブレイクで
「24時間以内にあったHAPPYなこと」をシェアするのですが
それのアレンジバージョンです。

自己肯定感・自己効力感を高めるには様々なことに対して
真摯に感謝できるチカラも必要なんじゃないかな〜と思いはじめ、
今は、表題の問いをよく女性の若手の研修などのグループワークに使います。

すんなり出る人と考えても出ない人様々ですが、事前に感謝の意味合いのおさらいも必要です。
ここで言う感謝とは、「Lucky!神様ありがと
…みたいなニュアンスではなく、
「心から感謝しています(英語で言えばgratefulか)」と、
自分が思ったことはどんなことか
誰かから自分にそう言われたとしたら、その理由は何だったのか?

心からの感謝をしっかり自分の中に言語化していく
それを積算していくとエセではない自己肯定感と自己効力感が溜まっていくと思います。

一日の終わり、お風呂の湯船の中で、もしくはベッドの中で少し今日一日を振り返って
心からの感謝をしたことは誰にどんなことだったか
心からの感謝をされたのは誰から、どんな理由だったのか
イメージするだけでももしかしたら「世界」が変わってくるかもしれません。

果てさてそんな私が、24時間以内に心から感謝したこととは・・・

昨日、昨年末に「これからのキャリア」について相談を受けていた20歳年下の友人(女性)と会いました。
彼女は会った瞬間、真っ先に「思い通りの企業に転職が決まったんです!」と報告してくれたことです。
しかも、私の本「思い通りの人生に変わる女子のための仕事術を読んで・・・が理由の一つとはありがたい。
「148ページの4ステップで再度自分のビジョンと現状を確認して具体的な目標イメージが持てたので、会社側とも入社後のビジョンを共有できて良い形で内々定→内定→入社という運びとなりました!!、このこと、一番に竹之内さんに報告したかったんです!本当にありがとうございます♪」
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などと言ってもらえたので、本当にこころからの感謝です。

「ああ、本出版してよかったな〜」「出させてもらったことが本当にありがたいな」と
心からしみじみ思いました。

そして、同時に相手も私に「心からのありがとう」を言ってくれて、ワークした証拠の写真までメールでくれたので、本当に心から感謝してくれているからこその行動なんだな〜ということも感じました。

とすると、この「感謝すること」「感謝されたこと」の多くは、対になっているのではないかしら???
そんな問、仮説も生まれてきました。

皆さんの場合はいかがですか?

一日の振り返りに「心から感謝したこと」「感謝されたこと」「それはなぜ?」も含めて
ぜひ習慣にしてみてください

posted by Yukiko at 23:53| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする