2015年02月20日

「相談女」になっているのでしょうか?

最近の企業研修のあとのアクションフォローのフィードバック時
「これって、私、相談女になってますか?」という「質問」をメールで受けました。

ふむ。「相談女」とは、何ぞや?

私はその定義を知らなかったので、ググってみました。
2012年ごろから恋愛系のカテゴリでよく出てくるキーワードのよう。

いろいろ見て私が判断するところ、

わざわざ、既婚者だったり、特定の彼女がいる男性に“相談”を持ち掛け、二人きりで会うように仕向け、二人きりで会うことに躊躇いがない、いや、むしろ積極的な女性」

のことを言うらしい。

相談女「こういうこと、誰にも相談できないので、○○さんにしか言えなくて・・・。○○さんには素敵な奥様(彼女)がいるし、二人で会ってご相談しても大丈夫かなって・・・。」

○○さん「俺でよければ、相談なんて、いつでも乗るよ!」(頼られて嬉しい・・・)

…何かと「相談」という名目で帰りが遅くなったりする夫(彼氏)をみて
妻がアヤシイと感じる頃

○○の妻(彼女)「その女性、恋愛だったり仕事の悩み事なんて、自分の女友達とかに聴いてもらえばいいんじゃないの?なんであなたが毎回毎回やってんの?」

○○さんだって、可哀想だろ〜。女友達だと余計言えないことってあるんじゃないか?みんなお前みたいに強いわけじゃないんだぞ。

○○の妻(彼女)exclamation×2むかっ(怒り)

その後、修羅場化し、夫婦、カップルがわかれるような展開になっても「相談女」の方は
「え?私、○○さんに相談してただけだもんやだ〜。××さん(既婚者or彼女持ち)聴いてください。○○さんのトラブルに巻き込まれて困ってます。」と別のターゲットに向かうそうな・・・。


というわけで、件の質問をよくよく聴くと、

「仕事のことでよく既婚の上司に相談に乗ってもらうんですが、プライベートのことも関わるキャリアのことについては二人きりになれるところで聴いてもらったりしてるんです…。これって今話題の“相談女”にならないですかね?(そう思われたら嫌)」

ということなのだそう。
なので

「あなたは”相談女”ではないでしょう。単に既婚者に<必要もない>相談をもちかけ、二人きりで会うことを目的とし実践するなら“相談女”だと思いますが、下心が1ミクロンもなく、上司とキャリア面談するのは、仕事の一環ですよ〜。」

と伝えました



まあ、・・・男性の皆様にとっては頼られて無下には出来ないところでしょうが
仕事なら「目的は何か?」を意識することが大事ですよね〜。
単に悩んでいる姿が「ほっとけない」
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なんて感情だけで行動したらあとが大変なことになるかもしれません〜〜〜。


今日は札幌で午後から2講演! 楽しんで務めてまいります〜!



posted by Yukiko at 10:32| ☆男性脳・女性脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする