2015年12月28日

2015年仕事納めの日

今日は弊社の仕事納めの日。
年末年始休業は12月29日〜1月3日まで
2016年1月4日から営業開始です。

しかし、街はすでにお休みモードですね。首都高も空いてたし。
電話も滅多にならないし、書き物に集中出来るよい時間です。

さて、2015年を振り返り、自分の中のビッグニュースはというと
9月の終わりから40年来の悲願であったクラシックバレエを習い始め
「出来ない」ことに挑戦するには「好き」が大事であることを痛感したことでしょうか。
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そうそう。リラックマ ここにいますにも、こう書いてありました。
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「スキの数だけしあわせがふえますね
27日にレッスン納めして来ましたが3日にはレッスン開始します

しかし、私のできなさ具合が半端ない。
腹筋をいつも注意されますが、どのようにお腹に力を入れていいのかわからない。
中々鍛えられないから、話題のSIXPADでも買おうかな。EMSは本来医療用だと言われても
痩せるためではなく、私の場合医療用から始めるべきじゃ・・・。と思ったのですが、
やっぱり、自分が“動く”ことが一番なのでしょう。

というわけで、2016年は、もっとバレエをうまく踊るために、ヨガもはじめようと思っています。
実は、Woomaxの松本昌子は、全日本ヨガ連盟の愛知県支部長なのですが、
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彼女曰く、ヨガの呼吸法はいわゆる、私たちが無意識にする肺呼吸だけでなく、
動作と呼吸を合わせることにより、精神と身体がリンクし、調子が整うとのこと。
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バレエでも「ちゃんと呼吸してください!」と言われることが多いので
2016年の新しいチャレンジは「呼吸」デス。

みなさま、良いお年をお迎えください




posted by Yukiko at 16:32| ☆バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

クリスマス☆ツリー

もうすぐ、クリスマスですが、この時期、街のクリスマスツリーを観るのが大好きな私。
今年はオフィスのお隣の駐車場の半分が「番町の森」になり、微妙なツリーも登場。
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夜も昼も綺麗なツリーって有りそうで、そんなに無い。
というわけで、綺麗なツリーを意識して集めてみました

毎年、ワクワクするのは二重橋の明治生命館・MY PLAZA
今年はちょっとシンプルかな?
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せっかく、丸の内にいるので、街にツリーはないものかチェック。
国際ビルのロビーにはサーカスの熊が・・・!今年はサーカスがテーマの様です。
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このサーカスな感じは日本橋三越のツリーとなんだか共通する?!
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私は前衛的なツリーよりもオーソドックスなツリーが好きなので、
そんなツリーは無いかな??と、帝国ホテルへ
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やっぱり、全体的にシックで美しい〜
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お隣の帝国ホテルプラザでは、動画のグリーティングカードで世界的に有名なジャッキーローソンの世界
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カードの世界と、自然な感じの雪の世界がマッチしています。

気をよくしたので、日比谷から足を延ばして、大手町タワー「OOTEMORI」へ。
なんといってもこのツリーは「働く女性を応援したい」というメッセージが込められているらしい。
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ここは、上からツリーを見下ろせるので、輝く星の全容は上からチェックです

とはいえ、やはり、今年のワクワクツリーは恵比寿ですね。
ガーデンプレイス入り口のツリーは夜がキレイ。
雨の日に撮影したからより幻想的になりました
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話題のバカラツリーは昼も夜も美しい。
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昼も夜も観てほしいデス(*^。^*)
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しかし、なんといっても、今年の私の1ツリーはウエスティンホテル最高にワクワク。
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ツリーの下にはヨーロッパの小さな町をイメージしたジオラマの世界で、ミニチュアの汽車が走っています
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恵比寿は私のホームチャーチがある街です。
24日は教会のキャンドルサービスに参加して、
そのあとガーデンプレイスまで散歩しながら、ウエスティンで食事
なんて過ごし方が出来たら素敵ですわ〜。

以上、私のお勧めツリーのご紹介でした。
皆様、よいクリスマスホリデーを
posted by Yukiko at 15:30| ☆ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

夫婦別姓について考えてみる

本日、注目されていた
「夫婦別姓を認めない民法の規定が違憲かどうか」訴訟の上告審判決。
最高裁で『夫婦別姓を認めない規定は「合憲」とする』初判断が下されましたね。

まあ、違憲かどうかって言われたら法律上は「夫婦で自由に選んで、どちらかの姓にしてね!」
ということだから、違憲ではないだろうなとは思いましたが・・・。
しかし、実際改姓するのは女性側。90%が相手の姓に改姓しているんですよね。

改姓するといろいろ面倒ですよね。戸籍や住民票、実印はもちろん実印登録、
保険、免許、銀行、カード類、はたまた、会社に提出する書類、もろもろの変更には
じつは結構な負担がありますが、日本においては女性側がそれを【当たり前】に請け負う風土があります。
しかし、男性側が女性側に改姓しようものなら
「偉いね!」「すっごい優しいんだね」「どうして?」と称賛や疑問の嵐になる。

今の時代、女性と男性は平等!実際仕事で差なんか感じたことありません!と息巻く人々も
結婚するときに、どちらの姓を選択しますか?という話し合いもせず
【当たり前】に男性側の姓を名乗ることに疑問を感じない日本。

では諸外国ではどうなのか?
日本以外で夫婦同姓のみを法律的に定めている国はあるのでしょうか?
こちらのはてなダイアリーにまとめてありました。

アメリカも別姓は認められているものの、女性が改姓することが一般的
しかし、名前を変える場合でも複合姓(例;クルム伊達公子さん)が多い。
その他の国も別姓が基本で変えても複合姓が多いように思いました。

私、個人的には、やはり、日本もグローバルスタンダードに寄り添って
時代に合わせて、柔軟に、別姓も選べたらいいのに〜と思います。

同姓にしたい人は同姓に。別姓にしたい人は別姓に。
これもダイバーシティ&インクルージョンではないかと思います。
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posted by Yukiko at 16:53| ☆ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

“感謝”について考えてみる

時として、言葉はとても曖昧なので
言葉(WORD)自体は同じでも、
意味の捉え方や使い方の違いによって、ミス・コミュニケーションが起きたり、
それぞれの行動、積み重なるものが変わってきます。

最近“感謝”という言葉でそのことを考える機会がありました。

周りへの“感謝”の言葉を口にしているのですが、
自分のことに深く悩んでいる人がいるのです。

私は、メカニズムとして、自分が心から周りに感謝していたら、
相手への不安や不満はもちろん自分にも不安や不満って
生まれにくいのでは?と思っていたので、どういうことなんだろうと
話をすすめてみました。

「そんなの、心から感謝してないんじゃないの?」という疑問が生まれると思うのですが
本人は「感謝している」と言い切りますし、私も話していて
「それは本当にそう思っているだろう」と感じられます。

ただ、心からの「感謝」を「有り難い」に変えてみると、
字面の通り「有り難い」と思っているか?と言ったら
ちょっと違うように感じます。

例えば、
「上司には感謝してます。だって話を聴いてくれるんです!」
と言った言葉は同じでも
相手矢印の視点がある場合は、話の掘り下げが可能で
「部下が30人いる中で、忙しい中しっかりと時間を取ってくれるんです。」
この言葉から上司が話を聴いてくれることは「有り難いこと」だと本人が認識していることがうかがえます。

しかし、自分矢印の視点しかない場合は
「隣の課の上司はダメなんです。同期が嘆いています。次も●●さんみたいな人だったらいいなあ」
この場合、「有り難い」というよりは自分の「運」にフォーカスが当たっているように思います。

つまり「感謝」はしているけれども、「相手」に、というよりは
「私の幸運」に感謝している場合がある。

周りへの「有り難さ」を積み重ねた人生と
自分の「幸運」に焦点を当てて生きる人生とでは何が違うか

どんなことにも「有り難さ」を感じられるようになれば、不安も不平も不満も少ない人生になると思います。
しかし「幸運」という認識だと、所詮「運」なので、不安や不平や不満からは逃れられない。

周りに感謝している。本当に!と思っているならば
どんなことが「有り難い・在り難い」経験だったかを
忘れないようしっかり書き出してみると良いなあと思います。

その経験の数が多ければ多いほど、自分のキャリアから不安や不満が消えていくのだろうなと思います。

私の場合は

「この花キレイだね!」「そうだね!」といった会話を
息子さんと将来、出来るようになるかどうかはわかんないですよ。

と発達障害を診断された時の医師の言葉から、20年経って

「お母さん、コウノドリ観たいでしょ?遅くなるなら録画しとくよ」

と、気づかうようにまで成長してくれた息子を「当たり前」と捉えなければ
彼が自分の飲んだR-1ヨーグルトの瓶を外の牛乳BOXに朝、出し忘れていたとしても
「チっ」とか思っちゃいけないな。感謝だな、と思える。
そうすると、晴れやかに日々がスタートできる・・・。

こんなことを気づかさせてくれるということです。

「チっ」は、反応で、コントロールしづらい部分だと思います。
なので「チっ」と思ってしまう自分は赦します。
ただ、「チっ」と反応したままを積算するか、
瞬時にリセットし「ありがたい」を積算するかは、大きな違い・・・だと思います。

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posted by Yukiko at 12:59| ☆ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする