2015年05月22日

糖質マネジメント生活1周年

タイトル通りです。

糖質マネジメントを励行してから1年経ちました〜。
2014年の健康診断の「体重」及び「腹囲」の数値が
励行のきっかけでしたが、
体重-8kg
腹囲-15cm

腹囲のマイナス、半端ない数値でした。
正直、ウエストは時々測ってましたが
腹囲は1年ぶりでした。

笑える数値。
そんなにあったのか。そうか。わはは。

糖質マネジメント生活1年を通して肚から納得したこと。

人は食べるもので出来ている

だから、毎日以下の4つだけ励行中

糖質は1食20g以内、1日60g以内を意識し、
良質なたんぱく質(肉、魚、卵、チーズ)
良質な油(オメガ3、中鎖脂肪酸)
1日20g以上の食物繊維の摂取を心がける。


いやん、なんて簡単!!

と私は思うのですが、
まったく、簡単ではないという人もいる・・・ということも知る。

学び深い1年でした。

勿論、これからも続けますよ〜。
あんなにスィーツ好きだったのにと言われますが
高品質な低糖質スィーツは
京王プラザホテル
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や、ウエスティンホテル恵比寿
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・・・で食べられるということを最近知り、感激。
ローソンも頑張ってくれているので、
日常でも、気軽に、リーズナブルに、ご褒美スィーツと称して堪能しております。

これ以上劇的に変化することは無いと思いますが
また、気づいたことがあれば更新していきますね〜。



posted by Yukiko at 17:54| ☆糖質マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

女性リーダーに必要なチカラとは?

パソナさんが、女性リーダーに関する調査結果2015を発表しましたね。
(対象;主任クラス以上の役職に就いている20歳〜49歳の女性1,000名)

ニュースでは
「働く女性の3割が恋愛・結婚より仕事を優先したい」など
読者の目を引きそうなキーワードで、見出しが書かれていましたが
私は女性たち自身に「より活躍するために必要だと思う力・スキルとは?」に注目しました。

1位はやはり「感情をコントロールできること」

skil.png

2位以下、「誰に対しても公平であること」「物事を柔軟に考えること」「論理的に物事を説明できること」
どれも「うんうん!」とうなづける必要なチカラですね。

いつも研修では以下の通り説明しています。
私は「女性の方が感情的だ」とは思わないのですが、
周りに「感情的だと捉えられやすい」とは思います。

その理由が価値判断の基軸が「気持ち」だからだと思います。
図1女性は気持ち.png

私は、多くの女性が「自分(の気持ち)をわかってほしい」という欲求を持ち、
「わかってもらえたら、(ほぼ、無条件に)嬉しい」と感じる生き物だと思っております。
だからこそ、相手のこと(気持ち)も「わかりたい」と思っています。
これが(共感欲求)の源泉だと思います。
※個の違いはあると思いますので、もちろんすべての女性が・・・とは言い切りません。

何が言いたいのかというと、私は感情コントロールのベースを
「わかってほしい」ではなく「わかってもらえたら奇跡→嬉しい→感謝」に変換すると
ラクになると思うよ!ということです。

ダイバーシティな世の中なので、自分の「アタリマエ」は他の人の「アタリマエ」とは限りません。
それが真に理解できていたら「わかってほしい」という欲求自体がなくなります。

「え〜、“わかってほしい”という欲求を持つことはダメなことなの〜?」
という疑問を持たれる方もいるでしょう。

「ダメだ」とは申しませんが、おススメもいたしません。
おススメは「“わかってもらえたら奇跡”というスタンスを持つこと」です。

なぜならば、「わかってほしい」からは「わかってくれない」という
<不安><不満>につながるから。
<不安>と<不満>は感情コントロールの妨げになりますよね。

だからこそ、感情コントロール力を上げるには、まず、「わかってほしい」を
「わかってもらえたら奇跡!嬉しい!感謝!」
・・・を頭だけでなく、心から、そう実感することが大事です(*‘∀‘)

カルビーのHPダイバーシティ推進のページ掲げられているのは
推進のステップは「理解→納得→行動」の順番。

理解(頭)、納得(心)したら人は自然に行動する。
行動したら必ずなんらかの結果は出る。

この繰り返し、この積み重ねなんですよね〜〜〜。
posted by Yukiko at 18:46| ☆ダイバーシティ・女性活躍推進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

脳内ポイズンベリー

nounai.jpg
最終巻を読みました。

脳内ポイズンベリーは2009年12月か2015年4月まで連載されていまして
都度、姉に借りて読んでいた代物。

この作品は、タイトルから想像できるところもあると思いますが
ひとりの人間の心の中に起こる思考のひとつひとつを5つの思考軸

1 ポジティブ
2 ネガティブ
3 衝動(反応)
4 記憶(記録)
5 理性(決定)


を擬人化して「会議」という形で表現したものです。

今週末から真木よう子さん主演で映画も公開されるので
詳しくはwikiよりも、公式HPのイントロダクションストーリーをどうぞ

女性に限らず、人の脳内ではこのように擬人化はしていないにしても
多様な思考軸が右往左往するものだよな〜。
正直、これは恋愛に対する右往左往ストーリーで、
こういった恋愛の右往左往のプロセスに全く興味が持てないタイプの人には
読めないだろうなあと思うのですが、

ダイバーシティ&インクルージョンで、

相手の立場に立つ(イメージする)
相手の価値観を尊重する
が大事だとお伝えすると

「その通り!」「わかった!」とすぐに言ってはいただけるのですが
すぐに「実践が思うより難しい」といわれることも多々あります。

実践が思うより難しいのは、相手の中の多様な思考軸が想像できないから
想像するには擬人化するのも楽しいですね。

私は、単行本の最後に書かれる作者の水城せとなさんの“あとがき”が大好きで、
最終巻のあとがきも非常に深い。考えさせられるなあと唸りました。

最後にこの漫画は「自分軸の肯定」がテーマだったということも書いてあったので
なるほど・・・と思いました。

自己肯定感を自分で高めるスキルは大人の必須スキルです。
このチカラがあれば、多少の困難も受け止められます。
主人公のいちこはアラサーですが、このチカラを今後も磨いていけば、
40代、50代人生の子午線を超えても清々しく生きられるだろうな〜。
そんなことを再認識させてくれました。

全5巻、大人読みお勧めします

追伸
ピクサーの新しい映画も同じテーマのようですね。ネットのニュースでも話題でした。
私は、どちらも観てみたいです



posted by Yukiko at 09:54| ☆書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする